おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

当分入院生活が続きそうです

救急車で運ばれて600ccの胸水を抜いてもらったけど、仰向けなって寝ることができないままです。

座位で寝ようとしても、なかなか寝られず、体勢をあれこれ変えて、どうすれば良いか模索してるうちに朝がくる。

夜が来るのが毎日怖い。

また寝られず、一晩中、孤独な戦いをしなけらばならないから。

毎朝、少しでも呼吸しやすくなるようにとリンデロンというステロイドを注射されますが、効果は感じられない。

これを注射しなかったらもっと苦しいのかもしれない。

左脇リンパ節の腫れが左半身全体的をガチガチに圧迫している圧死しそうな圧力と痛みも常にある。

体も心もつらいです。

地獄の苦しみ。

回復の兆しがあれば希望が出るけど、今は逆で、毎日ジワジワ苦しさが増している。

癌で死ぬ方々はこんなつらい思いして亡くなっていかれてるのかな。

楽に死ねる癌などあるのかしら。

緩和ケアにお世話になってても、この苦しみなので、大変な病気です。

できれば退院して自宅のお風呂や、好きな食材でのご飯、に戻りたいけど。

家族は東京から遠く離れた場所にいるので、私が1人で自宅に戻るのは反対してて、夜間も看護師さんのいる病院での入院継続を希望している。

確かに、私が自宅に帰って、78歳の母が病気の父を置き去りにして、私のために東京に出てきて付きっきりで世話することは出来ない。

何はともあれ、今回の私の病気のおかげで、疎遠だった家族が仲良く一致団結できたことは、唯一、とても嬉しいことです。