おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

日常生活に支障が出始めました。

左脇リンパ節が腫れて、周辺の肩周りもカチカチ、腕もパンパンに腫れている。

左手小指がかなりしびれており、その次に薬指がしびれている。

左手の指に力が入らないので、料理や洗い物といった日常生活にも支障が出始めた。

仕事はPCを使ってやっているけれど、左手でキーボードがうまく操作できないので、入力に時間がかかるようになってきた。

日に日に体の機能は使えなくなってきている。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の人達の気持ちって、こんな感じなんだろうなと思う。

日に日に、体の自由が少しずつ無くなっていくのを、意識は全て目撃していて。

意識だけは変わらないので、この無念さ、悲しみ。

つい1か月前までは、少し左脇が腫れてるなくらいだったのが、ここまでになるとは。

週末の土日は2日とも一睡もできなかった。

体だけは休めようとベッドに横になっていたけど、意識が覚醒したままで眠れない。

眠れそうかな、と思った瞬間に肺がヒューヒューゴボゴボしはじめて、咳が続いて出たりする。

立ち上がったり、寝転んだり、体勢を変えるたび、肺から咳が出始める。

眠れないうえ、天気が良くなかったこともあり、とっても不安になり、中医学の先生のところで温熱治療と気功をやってもらった。

私の体の邪気が出ると先生の指先が痛むみたいで、「イタタ!」と仰りながら、それを浄化しながら、私の体の邪気を抜いてくださいました。

この先生によると私の肺癌はもうないということだけど。

肺癌はともかく、左脇リンパ節が一番つらいところで。

バイオレゾナンスの先生は、寄生虫駆除が根本原因だろうと推定して薬を出してくださってるけど、頂いた薬を飲んでも、今のところ日に日に左脇リンパ節は腫れて体の機能が徐々に失われてきている。これが好転反応なら大歓迎なのですが、どうなのかしら。

中医学の先生のところで温熱治療をやってもらうと、気も楽になるし体もラクになるけど、翌朝起きるとと症状は変わらず、むしろ悪化しているようにも感じる。

九州の乳癌サバイバーのお姉さまに今朝、電話してみた。

彼女が2週間前に東京来た時に手当してくれたので、その時の印象として、以下のように仰った。

「たくさん癌患者の手当をしてきたけど、あなたの手当したときは激痛を感じなかったの。
私のセンサーがまだ癌の元を探しきれてないからかと思ったりもしたんだけど。
普通は癌患者の手当すると激痛が手にくるのよね。
あなたはそれがなかったので、リンパで免疫が頑張ってくれている結果が腫れになってるのかねぇ」

はぁ、やれやれ。

明日の我が体はどうなってるのか。