おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

オーリングは信じられるのか?!優柔不断な私。

約2週間ぶりに中医学の先生の所へ行ってきた。

ここでは熱いアイロンのようなもので、温熱療法を施術くださいます。

熱をいれながら、邪気を抜いたり、気功もしてくださいます。

ここではオーリングで私に合うもの合わないものを見てくださいます。

前回、接骨院で近赤外線とAWG低周波治療器をしてもらってることをオーリングで見たら、オーリングがパカっと開いてしまい、合ってないと出た。

けど、接骨院の院長先生が私を心配してお電話くださったので、再度施術を受けにいきました。

先生の心からの優しさと愛を感じて、この院長先生の施術が合わないなんて、間違ってるのではないかと思って、再度オーリングをしてみた。

しかし、またパカっと開いてしまった。なんでだろう。

土曜日も院長先生の施術を予約していたけど、キャンセルの連絡を入れた。

すると院長先生からまたお電話があり「どうしたの?」と。

真摯な院長先生に嘘はつけないので

「実は、中医学の先生の所にも行っていて、そこでオーリングで現在受けてる施術を全てチェックしてもらったところ、近赤外線が合わないと出たのです・・」

と白状しました。

院長先生は「オーリングは、背骨のちょっとした狂いでも結果が変わってしまうので、あまりアテにならないんだよ。私も以前はオーリングやってたことがあるけれど、今は使わなくなったのです。その中医学の先生は近赤外線のことご存知ないだけだと思うけどね。しかもここでやってる施術は、あなたが抗がん剤しようが、どんな施術しようが、邪魔になるようなものではないので、なんの害もないのだけどねぇ」と仰る。

このお電話のあと、中医学の先生のところに電話をした。先生は施術中だったので、奥様に事情をお話しした。

この奥様はとても直感が鋭く敏感な方で、恐らくオーリングより奥様の直感のほうが鋭かったりする。

接骨院の院長先生が心配くださってることをお伝えしたら「あなたの直感に従うこと」と言われました。

そして奥様も「なんとなく行かれたら良いような気がする」と仰る。

私自身、このまま院長先生のところに行かないことは、不義理であるようにも感じるとともに、院長先生の優しい手に触れていただける機会を失うこともとても寂しく感じてたので、やっぱり接骨院に行かせていただこうと思った。

ちなみに、この接骨院の院長先生、私に対する施術は無料でしてくださってるのです。

私が癌でたくさんお金使って、困ってるだろうからと。

なので、院長先生が私を心配して、接骨院に来るように仰っても、先生の利益は何もないのです。

ただただ心から心配して、どうにか私に治ってほしいと心から願ってくださってるのです。

3月に再発転移がわかり、肺に大きな癌ができてしまっていることも分かって以来、新しく知り合った方々から、無償の愛と支援をいただくようになっています。

なんで初めて会ったばかりの私を助けてくれるのだろう?

九州の乳癌克服されたお姉さまは、私に数十万もするお風呂用の水素発生装置を送ってきてくれた。

さらに、無農薬の野菜やら、手作りの漬物から、色々と毎週のように送ってきてくださる。

プラズマを使った施術所の責任者のお姉さまも、
「あなたは無料にしてあげるから毎日来なさい」と仰る。←オーリングで合わないと出たので、行ってないけど・・

皆様全員、3月に知り合った方ばかり。

同じ3月に主治医のいた病院からは、私のブログが理由で(自由診療っぽいことやってるからと)、出入り禁止にされてしまったけど。

病院からは断られて残念だったけど、それを埋め合わせて余るほどに良き出会いも用意されていたように感じる。

そんな話を、厚生労働省のキャリア官僚を数十年されてたご立派なお医者さまにお話ししたところ

「あなたは助かり、この先、生かされて、何かのお役目があるようですね。そんなに何人もの人が無償であなたを助けようと手を差し伸べられている状況はあまり聞いたことがありません。治療法も、もう私からアドバイスすることはありません。後はあなたの気持ちだけでしょう。」

と言われました。