おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

左の脇の腫れが日に日に増してきてます。

左の脇の腫れが日に日に増してきて、CEAT療法でマイクロ波をあててもらった。

「CTの結果はどうでしたか?」と聞かれ、私はもうCT画像の結果に興味がなくなってしまって、撮影だけして、結果は聞きに行ってないと伝えた。

頼りなげな優しい先生は「う~、あ~、また結果を教えてくださいねぇ・・・」

このクリニックではマイクロ波をあてる前と後で癌活性や免疫をオーリングチェックされる。

それによると、炎症反応は強く出ているものの、免疫力はさらに上がっていて癌活性も下がっているとのこと。

「いや~、しかしこれだけでは分かりませんので、画像診断を~」と先生はモジモジしながら仰る。

その後は、蔡クリニックでカッピングしてもらって汚血を抜いてもらった。

2週間前に来た時より、施術時の脇の痛みが激しい。

前回は先生と雑談しながら施術だったが、今回は「ウ~!」と痛みに耐える唸り声しか出ない。

「たった2週間でこんなに腫れて戻ってくるなんて」と言われながら、汚血を抜いてもらった。

鎖骨の下あたりは、最初は透明のリンパ液しか出ず、汚血までなかなか辿り着かない。

汚血が溜まってたのは、鎖骨下と脇の部分。

背中や肩甲骨のあたりは、サラサラとした血しか出ず、汚血は溜まっていないとのこと。

施術後、多少はリンパ節の腫れが収まり、リンパの腫れに押されて痛かった骨も、痛まなくなっていた。

とはいえ、それでも左脇はパンパンに腫れている状態であり、左腕はピタっと体側にくっつけられない。

これが悪化していったら、またリンパ節が皮膚表面に飛び出すのかしら。