おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

生まれるのも死ぬのも、宿命で定められているのかも。

ヒプノセラピーという前世療法を習いはじめました。

患者会のヒプノセラピストにやってもらった前世療法が良かったこともあり、私も同じ先生に習わせてもらうことにしました。

その中で性的トラウマ解放のレッスンがあり、これは顕在意識からなかったことにしたり隠蔽されることの多いトラウマなのだそうです。

性的トラウマといっても色々ありますが、そのうち流産に関して罪悪感をもっている人が多いのだそうです。

妊娠中に「子供なんて生まれなければ良いのに」とちょっと思うことはあるのですが、その時の思考のせいで流産した!と自分を責めている人が結構いるらしいのです。

しかし、生まれる子は何したって生まれるのだそうです。

妊娠中に冷たい水に浸かろうと、バンジージャンプしようと、来る子は来る。

来ない子は来ない。それだけなのだそうです。

これを聞いて、死ぬのも同じかなと思いました。

どんなに良い治療をしても、逝く人は死ぬ。逝かない人は逝かない。

生まれてくることと死ぬことは、努力でコントロールできることではなく、宿命のように、定められているのかもしれません。

私の宿命はいかに。

1週間くらい前から咳もちょこちょこ出るようになった。

左脇は日に日に腫れて痛いので、今日はCEAT療法のマイクロ波をあててもらって温めようと思います。

その後は、腫れた左脇の瘀血をカッピングで抜いてもらおうと思っています。