おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

3月からアレコレ施術やってきましたが、2つに絞り込むことに。

近所にお住まいの御年80歳のマダムは、2年前の私の乳癌発覚から毎朝神様に私の病気が良くなるようにお祈りくださっている、信仰心の強いお方です。

私も毎朝、マダムに頂いた榊を飾った神棚に祝詞をあげた後、マダムの健康を祈ることが習慣になっています。

マダムも毎晩体が辛くて寝られない状態になって2年、二人であちこちの施術所を紹介しあっては、励まし合ってきました。

急激に転移して大きくなる癌細胞が、今は肺でも勢力を広げていることをお話ししたら、マダムは「絶対、ここに行って!」と、施術所を紹介くださった。

ここは中医学の整体院なのだけど、西洋医学で癌治療をしているお医者様が患者を送ってきたり、お医者様自身も通うところなのだそうです。

通っているお医者様も、そこいらのお医者様というわけではなく、有名医師の方々でもあるそうです。

そこに行くと、体温を聞かれたので、「体温は最近はかってないけど、低体温ってわけではないと思う」と答えたが、そこの先生がどれどれと、私にオーリングを作らせて、体温をオーリングで検索された。

その結果、35.7度と出た。え~そんなに低かった?!

面白いので、3月からアレコレやり始めた施術についても全てお聞きしたところ、結果は以下の通りになった。

 

プラズマ療法     →私には合ってない

プラズマメドベッド  →私には合ってない

AWG         →私には合ってない

近赤外線       →私には合ってない

CEAT療法       →私に合ってる

千葉の自由診療のクリニック →私に合ってる

先週紹介されてレントゲンとったクリニック→私には合ってない

主治医がいた病院 →私には合ってない

この施術所で治る  →〇 私に合ってる

 

そんなわけで、効果のない施術は全てストップすることにして、当分、この中医学の整体と千葉のクリニックの二本立てで治療していきたいと思っています。