おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

大きな肺癌が見つかりました。

プラズマ系の技術はプラズマ療法やらプラズマメドベッドやら色々とあるようです。

その関係者の方から紹介されたドクターに会ってきました。

肺のレントゲンをとったら、大きな癌細胞が二つ、あとは転移性の小さいのがコロコロと左右の肺にあった。

大きな癌細胞の方はもう手術できる状態ではないとのこと。寸法が大きすぎるのと、肺動脈の真下なので切れない。となると放射線を使いたいところだけど、放射線も昨年10月に16回連続で当ててるので使えない。

とてもじゃないけど、乳癌の転移とは思える寸法ではないとのこと。

「肺がんは、これはこれで原発では?」と仰る。

しかし11月のMRIでは全く写ってなかったので、乳癌のお元気な細胞が、肺でもお元気に活躍して一気に大きくなったものではないかと思われる。

左脇の下は超音波で見て頂いたけど、癌が転移している部分を見ると、その細胞がウジャウジャと活発に動いている。

御年80歳くらいのドクターは「こんな細胞初めて見た」と驚いておられた。

超音波で見てもうごめきまくるお元気な癌細胞さん。

どうしてこんなにお元気なのか・・。

詳しくはCTを撮ったほうが良いだろうとのことで、CTを撮ることに。

撮ったところで、結果はまた散々なのだろうけど。

さて、私はいつまで治そうとアタフタジタバタし続けるのだろう。

その後はCEAT療法のクリニックでマイクロ波をあててもらった。

オーリングで見てもらうと癌活性が減少し免疫が上がっていると出てるらしい。

そこの先生も「これは絶対ではないから、CEAT療法が効かない人もいるので、最後はご自分で判断いただくしか~むにゃむにゃむにゃ・・・」と仰っていた。

私自身が腹をくくれてないから、悩みまくってしまうのです。

保険診療一本でやろうと決心するのか、代替療法で様子を見ると決心するのか、まだ心が定まりません。