おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

遺書を書き始めました。

元気なうちに、遺書を書き始めました。

ぽっくり逝った時に周りが困らないように、ノートに色々と書いています。

このノートが不要であれば嬉しいけど、この様子だと、どうなるか分からないので。

ダイアモンドのピアスは〇〇さんに鑑定書付きで差し上げたい、とか

Facebookのアカウントの登録アドレスやパスワードを書いて、「死んだよ」と連絡してもらってから、アカウント閉鎖しようとか。

iPhoneを開くためのパスワードも書きました。

色々と、思いつく限りで色々と書いています。

お墓は樹木葬にしてね。

葬儀は、東京で喪主なしの火葬だけをお願いしようか、これは悩み中。

皆様お忙しいだろうから、通夜や葬儀で黒い服に着替えて、はるばる来るのも大変だろうし、死人の顔を見てもつまらないだろうから、儀式は基本なしが良いかな~

私が逆の立場でも、通夜や葬儀に行きたい気持ちはあっても、黒い服や黒い靴でちゃんとしたものがなくて、それだけでもパニックになってしまうので。

自分の時は、通夜などで死体を見に来てくれなくて良いけど、死にかけてる日はパーティして、お友達がいる場所でぽっくりが理想的だけど、そんな都合よくいかないものだろう。死ぬ時はきっとそんな心の余裕もないのだろう思う。