おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

宇宙人がやってるような施術所に行ってきました。

最近知り合った親切なオバサマのご紹介で不思議な施術所に行ってきた。

ゼロ磁場では方位磁石がクルクル回り、プラスとマイナスの電極が拮抗している場所となっています。

地球上でゼロ磁場と言われているところに行くと病気が治ったりという奇跡が起こる場所とされている。

日本国内だと分杭峠(長野県)がゼロ磁場として有名ですね。

ゼロ磁場は方位磁石がクルクル回る磁場だけど、さらにそこから次元上昇というんでしょうか、ゼロ磁場の極みみたいな空間を作っておられる施設でした。

日本の有名な物理学者の先生が開発に携わっておられたが、この先生も一昨年くらいに癌でお亡くなりなったそうです。

この装置を開発するほどの方でも癌には勝てないものなのかと、ちょっと落胆。

さて、まるで宇宙船のような不思議な装置の中に入って、手に石やら銀色のシートやら握らせた状態でしばらく座りました。

その後、別のトンネルのような装置に連れていかれ、25周その周りを回って。10周逆回転して回らせてから、トンネル内のイスに座らされました。

座っている間「全摘した左胸、いつか再建できたらなぁ、右胸もついでに豊胸しようかなぁ」などと雑念が浮かんでいた。

そのトンネルの中から出てくると「雑念出てませんでしたか?」と言われた。

「はい、ちょこちょことくだらないこと考えてましたが・・」というと

「この空間で雑念が出るなんて・・雑念が出ると空間が歪むんです」と言われてしまった。

どうやら、この空間に入ると雑念が出る人は少ない様子で、私の雑念パワーは余程すごいんだろうなと思いました。

最後に、カプセルホテルのような装置に入り、寝そべった。ここでは雑念が出そうになると、雑念に巻き込まれないよう気を付けた。

三つの装置に入る施術が全部終わると、そのセラピストと少し話した。

UFOでやってそうな施術ですねと言ったら、宇宙人もこの装置を見学に来てるとのこと。まさか人間がこんな装置を作るとは、といった嫉妬心まで出してくるとのこと。

宇宙人といってもピンキリだけど、どういう宇宙人なんだろか。

明日は都内某所の施術所にて、AWGの施術受ける予定があることをと言うと、「AWGは3次元の体に強烈に効きますが、今日やった施術は高次元のものであるので、AWGをすることで三次元に引き戻され、そのレベルに落ちてしまい、悪影響がある」といったことを言われた。

そこの施術所に通ってから明らかに左脇リンパ節の腫れが引いたので、ずっと通いたいと思っていたのに、このセラピストの言葉で、恐れの気持ちをかきたてられた。

そして、このセラピストを本当に信用していいのだろうかと猜疑心が出てきた。

「あなたのこの状態から、生き伸びた人を見たことがない。頑張ってください。」とまで言われてしまい、なんで恐れを煽ることを仰るんだろうと思ってしまった。

本当のことなのかもしれないけど、なかなか心理的にこたえる。