おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

音の振動と光の振動が、細胞活性化し血流Up

杏林予防医学研究所の山田豊文先生に健康になる方法について色々と教えていただいた。

まず可聴域外の音がとても大切だそうです。

超高周波の音は耳で聞こえるだけでなく、皮膚に音の受容体があり、超高周波の音を浴びることで細胞が活性化し血流が上がるのだそうです。

テネイシンCという糖タンパク質は、癌の組織構築や炎症部位の組織修復で急速に発現するものがあるが、高周波の音を聞いているだけで、このテネイシンCが40%減るという結果も出ているそうです。

細胞は波でできていて、音はその波に影響するのです。

研究所で高周波の音を聴けるためのデバイスは持っておく方が良いだろうとアドバイスいただきました。

自宅でも高周波の音を付けっぱなしにすることで、体の細胞に良き影響が与えられるものと思われます。

あと、こちらの研究所で頭部を中心に広域の赤外線を照射いただいた。40分くらいだったと思う。

頭寒足熱ではないの?と質問したら、頭寒足熱はそれはそれで良いのだけど、この赤外線を脳に照射している理由は、脳が最も酸素を消費する器官であり、全身を司っている器官なので、脳の調整がもっとも大事なのだそうです。

この赤外線は様々な波長の光から出来ており、近赤外線や遠赤外線などが組み合わさった光だそうです。

この光も振動があり、この赤い光が体を治癒する力をUpするのだそうです。だいたい3時間くらいで色んな病気を治せるほどの威力があるらしいです。

あとはホルミシス効果も大事だということで、ホルミシス専用部屋で30分ほど昼寝させていただきました。

その後はモノラルレコードをモノラルスピーカーで大音量で聴いて、体の細胞に音響療法をしてくださいました。

食事については、「まごはやさしい」を基本に、オメガ3の油を大量に取るように指導されました。

崎谷先生の理論だとオメガ3はダメと言われてるけど、N先生や山田先生がオメガ3

をしっかり取るようおっしゃるので、しばらくオメガ3をしっかりとる生活をしてみようと思います。

 

色々あって、3/19の夜から抗がん剤をストップしました。

都内某所の施術所で、リンパ節転移したシコリが小さくなることが確認できたことやら、色んな方々とお話した結果、自分で決めました。

3/24現在、既に左脇が痛い。でも腕は上まで上がるようになっている。