おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

音楽療法を受けてみました

先月知り合ったばかりの同世代の女性Aさんに、杏林予防医学研究所の山田先生主宰の音楽鑑賞会というか音楽療法会に連れて行っていただいた。

耳に聞こえない高周波の音が、体の60兆の細胞に良き影響を与えるということで、可聴域外の音を体感させていただいた。

この音楽療法会に参加していたのは、8割が現役のお医者様でございました。

西洋医学だけでは足りない何かを感じて、さらなる勉強し続けておられる先生方でご立派です。

全ての細胞、全ては波でできているので、音はこの細胞、波に影響をあたえます。

騒音の中にいると病気になるし、自然音の中にいると健康になります。

私は病人ということで、スピーカーの真ん前の席に座らせていただき、音の波動を存分に浴びせていただいたうえ、焚火と同じ効果のある光を体にあてさせてもらって体の波長と整えて頂いた。

モノラルレコードの音源、モノラルスピーカーを用いることで、音楽で体を癒すことができるのだそうです。

ステレオスピーカーは体が疲れるのだそうです。

CDなどは可聴域外の音をカットしており、体を癒す音源としては使えない代物だそうです。

私は芸術事にうといため、音楽で癒されてる~という大きな実感はそれほど感じなかったけど、モノラルなレコードの音が、なんだかレトロでほっこりした気分にさせてくれました。