おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

私の体を治すのは、私だということを忘れておりました。

1か月ぶりに気診の先生に、診てもらった。

1月から、N先生に薦められて飲んでる漢方の抗がん剤「フアイア(中国のパワフルなキノコ粉末)」は前回もあまり良い反応出なかったが、今回の気診でも私には強すぎると出たので、これを機会にストップすることにしました。めっちゃ高いし。。

さらにCEAT療法でお世話になりはじめたクリニックで出された「粉薬(免疫あげるキノコ類やクロレラ)」もさほど私には合ってないらしい。

フアイアと同じ価格でお高いので、今の在庫分を飲んだらやめちゃおうかな。

さらに、CEAT療法のクリニックから、「煎じ薬」も出されていて、こちらは炎症を抑える系の薬草が多く含まれているのですが、こちらは私に合ってると出ていたので、継続しようと思います。

気診の先生に言われたのは「治すのはアナタなのですよ!」

ガーンとなりました。

私は、プラズマ療法やら、メドベッドやら、CEAT療法やら、近赤外線療法やら、とにかく誰かが助けてくれる、どれかの療法が効果を出してくれる、と思う依存心が、この1か月ほど特に高まりすぎてました。

どんな先生がどんな療法をしてくれようと、どんな薬を飲もうと、私の体を正常に治す働きをするのは、私の体そのものなのです。

私の免疫力、体力、精神力が治癒させるものであり、外部からのセラピーやら薬というのは補助剤に過ぎないことを忘れておりました。

外部の人や薬やらに依存する気持ちから、シャキっと立ち上がらねば!

日々の色んなことを気診の先生に依存して全部診てもらうわけにもいかず、こういったことを自分で判断できるようになればいいなと思って、4月から気診を習うことにしました!

気診を教えてくれるのは、私をずっと支えてくださってる乳癌の先輩女性です。

彼女も、西洋医学と気診に漢方やらで、きれいに乳癌を治され、現在も良い状態を保っておられます。

この乳がんの先輩は、ハイクラスのファッション誌に彼女の乳癌闘病のインタビュー記事が掲載され(美しい彼女の顔写真つき)、さらにはその記事がヤフーニュースにもなり、美しい乳癌サバイバーとして活躍されている女性なのです。

4月から色々と忙しくなりそう~!