おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

CEAT療法を試しました。

うつみんこと内海聡先生の病気の根本原因を治す合宿というものに1年前に参加した。

その時に、肺がんが骨転移している40歳くらいのママがCEAT療法をやっているとのことだった。

プラズマ療法のセラピストから、プラズマ療法とCEAT療法の両方をやると、癌の治療成績がとても良いと聞いたこともあり、試しに行ってみた。

CEAT療法では、電子レンジでおなじみのマイクロ波というものを体にあてることで、癌活性を消す療法です。

考案した前田先生の著書を一通り読んでみたところ、試す価値ありそうに思い、トライしました。

CEAT療法を目的に行ったクリニックは、東洋医学と西洋医学の両方から治療をされているクリニックでした。

オーリングテストを先生がされ、その後、ダブルチェックで看護師さんの指をつかってオーリングをして私の体の癌活性を確認されました。

その後、マイクロ波をあててもらいます。5分もないくらいの短時間です。

体が内側からムワっと熱くなります。

しかし左脇のリンパ節転移部分は、マイクロ波を当てても熱さを感じません・・

マイクロ波照射がおわると、再度、オーリングで効果を確認されます。

今日は2回目のCEAT療法だったのですが、1回目の時とくらべて、癌の活性が半分以下になっていると言われました。

これは、この一週間、某施術所に通い詰めた結果の現れに違いありません。

そして本日のマイクロ波照射後に再度、オーリングで癌活性を確認したら、さらに1/3になってて、効果が良く出ているとのこと。

やった!

先生は「これだけで完璧ではないので、西洋医学の検査のほうもしっかりしてもらってくださいね」とのこと。

 

CEAT療法は癌活性を消すという西洋医学的な対処療法と言えますが、それに加えて、こちらのクリニックでは免疫力を上げることの大切さを東洋医学の観点から、食事法・漢方サプリ・飲料水まで指導いただきました。

気の良い食材を食べる大切さを説かれてまして、お薦めの自然食品屋さんまでご紹介くださる徹底ぶり。

食に関する教えは谷美智士先生から引き継がれたものだそうです。