おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

4時間の施術。先生は完全にボランティア。

都内某所にある施術所な連日通い出して6日目。

昨日小さくなったと思ったシコリはまた翌日に元気を取り戻して大きくなってる。

やれやれ😥

どうしたものやら。。

左脇リンパ節のシコリは頑固にあり続けているが、最初の頃に比べたらだいぶ雰囲気が良くなってきた、と先生は言ってくれた。

今日は4時間の施術。

先生にとっては完全にボランティア。

良くしてあげたい!という思いだけでお付き合いくださってる。

この先生は天命をしっかり生きておられる方。

絶対に長生きしていただきたい。

こういう先生を見るにつけ、私自身も人から長生きしてもらいたいと思ってもらえるような生き方をしたいと思う。

病気になるまで、死を意識して生きたことはなかった。

死を意識したら、人に親切にしたい、人に貢献したいと思うようになった。

病気になるまでは、人にどう見られるかが大事だった。

親切はおせっかいかもしれず、うざいと思われたくないから、見て見ぬふり。

人から見て今の私はカッコ悪くないかしら?私、格好いいかしら?

頭良く見えるかしら?バカと思われたくない。

自己愛だけで、利他する勇気すらなかった。

すまし顔でクールに生きてます!というポーズで、温かさはダサイかのように。

死を意識したら、嫌いだった人すら愛おしい。

誰かのお葬式に出た時、生前に良くしてもらったことばかり思い出して、暖かい気持ちと、死を惜しむ気持ちでいっぱいになる。

死を意識する生き方は、毎日が自分のお葬式であり、目の前の人のお葬式でもあり、という感覚に近い気がする。

次いつ会えるかわからない、もう会えないかもしれない。

一瞬一瞬が宝物。

死を意識して、毎瞬、天命を果たす。

今の私は、助けてもらってばかりで、自分の天命といえるような立派なことは何一つできてない。

この体験も糧に、元気に生かせて頂きます💪