おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

プラズマメドベッドに入ってみました!

プラズマメドベッドに入ってみました!

プラズマ療法は電極のようなものを体につけるだけなのだけど、
プラズマメドベッドはカプセルの中に入って、そのカプセル内の気圧を鼓膜がやぶれる寸前くらいまで上げて、酸素や水素を効率的に呼吸で吸収させつつ、プラズマをあびせるというものでございました。

カプセルに入って最初の5分は鼓膜が破れそうな痛みと頭痛でナースコールを押そうかと思ったけど、しばらく耐えてるうちに体が慣れました。

かなり体に刺激があったこともあり、プラズマ療法よりプラズマメドベッドの方が効果があるんじゃないかという気がしております。

35分ほどカプセルに入った後、待合室にいると、なんだか至福っぽい気持ちよさが湧き上がってきた。

うむむ、コレ良いかも?!

このプラズマメドベッドは、高藤先生という方が特許を取られて、日本で地道にオーダーメイドで生産されているので、まだたくさんの数が出回ってないそうです。

以下のWebsiteによると2200万円だそうです。

optimal-life.jp

 

最近は、関東なら青山や川崎や東神奈川、名古屋、大阪、九州などでも利用できるらしく、このベッドが日本中に広まってきているようです。

プラズマ療法とプラズマメドベッドに共通しているのは、一酸化窒素(NO)を補えるということ。この一酸化窒素(NO)が血管の拡張して血流を促進するのだそうです。

いずれもATP増やすといったところが共通点でした。

しかし、プラズマ療法の開発者の田丸先生もプラズマメドベッドの高藤先生も、論文検索データベースにお名前が載っていない。

田丸先生は亜酸化窒素を分解する開発のプロセスを論文にして、米国麻酔学会(American Society of Anesthesiologists)のジャーナルに掲載されたとの記載がヒカルランドから出てる本にあったので、なぜ論文データベースに田丸先生のお名前がないのか。

お二人とも改名されてたりするのかしら・・

もしくは、本物の天才は、名前が世に出ずに日陰の身であるのかもしれません。