おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

ヒプノセラピーを受けました。

今日は患者会の方から紹介いただいたヒプノセラピーを受けました。

このヒプノセラピストさんも乳癌でN先生にお世話になっておられた方でした。

催眠状態に誘導していただくと、私は夜明け前の森の中で、少し明るくなりかけた空に光る星を見ていた。

夜明け前のひんやりした空気の中、森の木々の間のハンモックに寝そべっている。

10歳のドイツ人の男の子。茶色い靴、白い靴下、茶色い半ズボン、白いセーターに小さい赤いチューリップが点々と入っている、青色っぽいスカーフ、髪はショートとセミロングの間で赤毛、青い目、ツンとした鼻、ピンクの唇。

名前はピートン君。

UFOを見たことがあって、ここでUFOを待っている。

このピートン君が5歳のところに退行すると、切り株の上で斧で怪我した手をかかえて孤独に苦しんでいる。痛くて怖くて、孤独。

この時と同じ感情を今世で感じたのはいつですか?と聞かれて「乳癌手術のとき、誰かに手を握っててほしかった。家族には病気のことを伏せてたので、一人で病院に行って一人で手術を受けた。あの時、怖くて孤独でつらかった」

なぜ親に病気のことを言わなかったのか、の話から、私が両親の特に母の恐怖政治に支配されて自由のない子供時代を送ったことを話した。

放課後は友達と遊びたかったけど、家でピアノの練習や勉強をしてないと叩かれるので、友達とたくさん遊べなかった暗黒の子供時代。

今51歳の私が、10歳の私を助けにいくことになった。

母に向かって「この子は私がひきとります」「あなたは母親失格!」などと母にひどい言葉もなげかけた。

母は全くひるまず、怒りのままに包丁で私を刺殺しようとしている。

ヒプノセラピストが場面に入ってきて、母を縄で縛ってつるし上げて無理矢理に土下座をさせた。

母は気も狂わんばかりに怒りのエネルギーをたぎらせている。

そこでヒプノセラピストのハイヤーセルフであるドラゴンを呼んで、焼いてもらうことになった。

ドラゴンは青い炎を口から吐きながら母を炎に包んで灰にした。

灰になっても母はまだ猛々しく怒り狂って燃えていた。

ドラゴンはその母の灰を集めて、宇宙の彼方へと持っていき浄化しました。

ドラゴンの青い炎は、浄化の炎なのだそうです。青い炎を感じた私の母への愛が、青という色で出ていたとのこと。

その後、10歳の私にかわいい洋服や文房具を買ってあげて、二人で宇宙に行きました。

地球が小さく見えるところまで行くと、霧の中で人影があり、白いガウンを着た西洋人の美しい女性がいました。明るい茶色の長い髪には、花や蝶々の飾りがついていて妖精が大人になったような感じのマリア様のような雰囲気の方でした。

この方が私のハイヤーセルフ、守護霊、などといった存在になるようです。

なんでも聞きたいことを聞けば良いとのことで聞いてみた。

病気は治るでしょうか?

「あと2年くらいかけて治ります」

どうやれば病気は治るでしょうか?

「光を当てると治ります。白い光。それは太陽の光です。午前中の光。夜明け直後の光が最も効果が高いです。」

この後の人生はどんな人生でしょうか?

「幸せしか残ってない」

どんなことをするのでしょうか?

「人を癒すこと。空間、言葉、手を使って人を癒します」

この美しい女性に別れを告げて、ドイツの10歳の少年ピートン君のところに戻りました。

ピートン君から赤いバラ一輪と白い封筒に入った手紙を渡されました。

赤いバラは愛と美を象徴していました。

手紙の文字は、宇宙文字のようで現代の文字ではなさそうでしたが、解読できました。

「僕の続きをやってほしい。それはUFOの力を使った癒し。それをやることで相手も私も幸せになる。」

といった内容でした。

さて、私は今後何をしていくのでしょうか。

ヒプノセラピストという仕事にも興味が湧いてきました。

習ってみようかしら。

このヒプノセラピストさんは、標準治療の他にも代替療法も併用されていたそうです。

エドガーケイシー療法で、フラーレンフォトセラピー、ヒマシ油湿布やらされてたとのこと。

エドガーケイシー療法 フラーレンフォトセラピーでガンを治す ガン克服日記12 (toyoccho.site)