おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

汚血を抜いて癌を治す!

昨年から人から薦められていた「蔡内科皮膚科クリニック」に行ってまいりました。

www.tsaiclinic.co.jp

台湾人の蔡先生は千葉大学医学部を出られて日本の医師国家資格もお持ちの先生です。

西洋医学東洋医学の両方の知識から、このクリニックを運営されています。

主にアトピー性皮膚炎の方の治療で成績が良いようですが、癌の治療でも蔡先生は絶対的な自信をもって臨まれています。

www.youtube.com

 

クリニックは中華風のインテリアで、風水を徹底されているのでしょうか、とっても波動が良い雰囲気。

実物の蔡先生は写真よりもお爺ちゃんという感じで、白衣を着ているわけでもなく、他の患者に紛れてしまいそうな雰囲気でしたが、とてもエネルギッシュ。

手術した後は、経口の抗がん剤を飲んでるが、再発して再手術して、今度は左脇が腫れて痛く、リンパ節転移となっていることを説明した。

抗がん剤はやめてください。再発もリンパ節転移も抗がん剤の副作用です。私の言う通りにしたら、再発も転移もしない!」とすごい目力で仰る。

食事は肉食禁止で天然の魚(養殖でない)なら食べてよいそうです。

燕の巣も週1回は食べた方が良いと言われました。

その診察の後、スタッフがNAT針療法なるものをして下さった。

これは1ミリ程度、皮膚表面に針を刺してからカッピングで吸引することで汚血を吸い上げるというもの。

施術をしてくれてるスタッフに聞いてみた。

抗がん剤やめるように言われたんですけど・・。」

するとそのスタッフは「癌は難しい病気です。抗がん剤はやめないでください。ここでやるNAT針療法が効果ある場合もありますが、こうやって血を抜くので、貧血になって体力消耗して、癌と戦う体力が残らない場合があります。NAT針療法に通いすぎて血を抜きすぎるのは危険です。体力を損なわない程度にNAT針療法をやるのが良さそうです」とのこと。

このスタッフに聞いて良かった。

この日は約100mlほど血液を抜かれた。

抜いた血が泡立ってると癌らしく、私のも若干泡立ってましたし、レバーのような血も出てました。

待合室にいた患者達を見ると、明らかに貧血で顔が真っ白の人が多かった。

「ところで、蔡先生、かなりのお爺ちゃんで驚きました。写真より老けてますね」と私が言うと、ネットにはかなり若いころの写真を載せてるのだそうです。

今、76歳くらいだそうですが、もっとお爺ちゃんに見えたような気がする。

蔡先生はどうやら最近、体にプラスチックを入れるような手術をされたらしく、そのせいで自分が癌にかかっていると言っておられ、貧血になることも恐れず、毎日、NAT針療法で汚血を抜きまくってるのだそうです。

そのせいで今は血の気がなくてお顔が真っ白になってるのだそうです。

NAT針療法のやりすぎで体力失ってる様子なのに、奥様の言うことも聞かずに汚血を抜きまくられてるそうです。

う~、蔡先生はとても素敵な方だけど、やりすぎは危険そうなので、うまくNAT針療法を取り入れていこうと思う。

蔡先生は、癌の人はNAT針療法を50回はやらないと!と仰ってる。

毎週通ったとして1年くらいかかる計算。

経済的にも厳しいなぁ。

11万円で8回分の回数券なので、一回あたり13,750円。

50回だと687,500円か。

癌治療には金がかかる。かかりすぎる。