おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

病理検査の結果は、非常にタチの悪い癌でした。

Nクリニックにて、再発した左乳癌の組織を病理検査に出した結果レポートを見せてもらった。

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前回と全く同じ細胞であることが判りました。

癌の顔つきとしては、非常に悪いものです。

増殖速度も速く、非常にパワフルな細胞です。

今日はN先生の甥っ子にあたる先生が診察してくださった。

再発部分の切除はこの甥っ子先生がやってくださった。

12月の全摘手術のときも、甥っ子先生はN先生と一緒に手術くださった。

「左のあばら骨が痛いのですが」というと、「放射線治療で固くなってる皮膚をめちゃくちゃ引っ張って繋げてるので、しばらくは左側はきつい状態が続くと思いますよ」とのこと。

「癌細胞は全身に散ってるので、毛の抜けるような抗がん剤をするのがベストと思われますよ。また主治医のI先生に聞いてください」

アブラキサン(パレクタキセル)が効果なかったんですけど、というと、「癌がかなり大きかったのでそう見えたかもしれないが、全く効いてなかったわけではないはずですよ」とのこと。

「遠隔転移になってしまうと、あとはずっと共存していくしかない治療になります」

とのこと。

あぁ、そうはなりたくない。そうなったとしても治りたい。

せっかく髪が4㎝ほど伸びてきたのに、またこれが抜けるような治療をする可能性があるのかと思うと残念すぎる。