おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

治りますように・・呪文を唱える

病気になってから、友達を大事にしたい、友達を増やしたいと思うようになった。

今まで一人で生きてるつもりで、人付き合いは煩わしいくらいに思ってたけど、病気になって、誰しも一人では生きられないし、人とのつながりがとても大事だと思うようになったのです。

食べ物だって、畑で自分でつくって食べてるわけではなく、農家や輸送会社、スーパーなど販売といった流通経路にたくさんの人の力が終結したものを買わせていただいてる。

水も水道局が浄水してくれて、蛇口をひねれば出るように、大勢の人々が支えてくれている。

道路も歩きやすいように塗装してくださり、管理してる大勢の人がいるおかげで、歩ける道を使わせていただいている。

私が会社員としてやってる仕事は、どのくらい人様の役になっているのだろう。

会社員してると、ちょっと見えにくくて、誰かに貢献している実感があまりわかない。

 

とにかく病気になってから、人との温かみのあるつながりがとても大事に感じるようになって、それまで疎遠だったお友達とまた親しくなったり、といったことが起こっている。

昨日、ある友達が「乳癌のようなシコリができたとき、ホオポノポノの言葉に2言の言葉をたして、自分の胸に言い続けたら、シコリが消えたんだよ」と教えてくれた。

私も自分の体に彼女と同じ言葉を言ってみようと思い、昨夜から言ってみてるところです。

 

ありがとう。

ごめんなさい。

ゆるしてください。

愛しています。

許します。

感謝してます。

 

私の見える世界は全て私の投影だということが、わかってきたけど、この投影の出所である魂をどう磨いたら良いのか。

この魂は完全反射の美しいダイヤモンドのはずだけど、汚れがついたりしたことで、光を完全反射できないことにより、そこから投影される世界が残念なものだったりするのです。

自分の胸の奥になる魂を磨くこと、自分の中の魂なのに、なかなか魂にアプローチできない気分でもどかしい今日この頃。