おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

リンパ節転移らしいです

2/5(土)に再発と思われるシコリを手術してもらって、一週間ほどすると今度は左脇が腫れてきた。

あきらかに右脇のすっきりした感触とはちがって、ゴロンとおおきな固めのゼリーが左脇の下にある。

左手も動かしにくい。

主治医のI先生が、N先生のところで診てもらって、シコリなら手術で取ってもらうように指示されたので、2/17(木)N先生の診察を受けた。

N先生は超音波と触診で、「リンパ節転移だろう」と仰った。

リンパ節を手術で取るとデメリットが大きく、ほとんどメリットがないことが分かってるでの、薬による治療を勧められた。

I先生への診療情報提供書を書いてくださった。

この日、2/17(木)は私の主治医のI先生がNクリニック勤務している日だったので、患者さんの合間にI先生と2分だけお会いした。

「リンパ節転移してるみたいです。N先生から早めにI先生に会って薬を変えるなり治療方針決めた方が良いと言われたんですけど。あぁ、どうしよう(泣)」と言うと、I先生は「大丈夫。あっちの病院に早めにアポ入れてくれたらいいからね」と。

I先生は私が不幸そうにしている時はとっても優しい気がする。

手術直後でもう治ったと信じて浮かれてた時は、冷たい感じだったもの。それは、浮かれる場合じゃないんだよと言いたかっただけなのかもしれないと今は思う。

気診の先生には、今飲んでいるカペシタビン(ゼローダ)はよく効いていると言ってもらったところだったのに、また薬の変えるのは残念だなぁ。

毛も4㎝くらい伸びてきたから、また禿げるような抗がん剤はいやだな~。