おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

再発は想定内だったそうです。

今日は主治医のいるカトリック系病院へ。

土曜日に鎖骨の下にできたシコリをNクリニックで手術したことは、主治医にも連絡がいっていた。

主治医は言った「だから、手術はまだ早いよと言ったでしょう。もっと抗がん剤で小さくしてから手術することを薦めてたのに、あなたがどうしても手術って言うから。あの状態で普通手術なんてしませんよ、できませんよ。そう言ってたの覚えてないの?」

私は健忘症なのか、主治医が私の手術に否定的だったような記憶はない。

手術をやったら良いよと、勧めていなかったこと程度にしか覚えてない。

Ki-67が80%もある勢いの良いデッカイ癌を取り除いた後、こうなることは想定内とのこと。

「あなたは、自分の癌の1例しか見てないから分からないだろうけど、私はいっぱい見てるの。あの状態で手術した後、再発してシコリがボコボコにできるケースもあるのに、あなたの再発はポツンと一つあっただけじゃん。」

主治医にそういう風に言われると、ポツンと小さいシコリが一つできてた程度でありがたいのかもしれないと感じた。

主治医は、経口の抗がん剤「カペシタビン」の副作用で手の指先がひび割れかかってるのを確認しながらも、引き続き「カペシタビン」を処方くださった。

この抗がん剤、飲み込む瞬間になんともいえないビニールっぽい匂いがして嫌なんだけど、ここは踏ん張ってちゃんと飲もう。

土曜日に部分切除したシコリの病理検査の結果、どんな結果で出るのだろう。

これ以上、再発が現れませんように。