おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

再発?!また手術をしました。

昨日、朝一番でテルミーで施術してもらい、新見正則先生のクリニックで抗がん効果のエビデンスのある漢方薬のフアイアを処方してもらい、Nクリニックへ行った。

その前の夜、お風呂で傷口の部分を指でこすったら、
放射線で焦げた真っ黒い皮膚がペロンとめくれて、
きれいになったので、N先生が喜んでくださるかな、なんて思いながら受診した。

左鎖骨の下にポコっとしたシコリがあり、これはドレーンのを入れていた穴の名残だと思っていたので全く気にしてなかったのですが、ふいに触れたりすると痛むので、N先生にお伝えした。

このシコリに気付いたのは、手術してしばらくした頃、少なくともお正月頃にはあったと思う。

このシコリを確認したら、N先生の顔色が変わったように感じた。

ドレーンが入っていたのはもっと下の方だったとのこと。え?

その後、脇の下など触られたあと、急遽手術することになった。

N先生の甥っ子のドクターが執刀してくださることに。

局所麻酔だけで手術をいただいたが、局所麻酔だと3分くらいで麻酔が切れてきて、電気メスの感覚が伝わってきて、何度も「少し、痛いかも」とお伝えして、何度も何度も局所麻酔を打ち直してもらいながらの手術となった。

「私、痛いって言いすぎですかね?」と聞いたら、

「部分切除は全身麻酔でやるくらいの手術なので、全然そんなことないですよ」とのこと。

意識がある状態での手術だったので、筋肉を切られる時に筋肉が痙攣する感覚やら、電気メスが皮膚を焼く臭いやらを知った。

切除したシコリが悪性かどうかは病理検査で確認していただくことになる。

結果が判るのは約1か月後。

部分切除手術なので、肉体的な負担はあまり感じてないのだけど、
精神的につらい。

これからも、もっとつらい状況と対面していかねばならないのだろうか。

2年前に初めて乳癌の告知を受けたときは、絶対に抗がん剤もイヤ、手術もイヤと思っていたけど、受け入れざるを得ない状態になって、受け入れた。

毛も抜けた、左胸も失った。

残念な現実と向き合うことに免疫はついてきているものの、やっぱり悲しい。

このシコリがただのオデキでありますように。

神様、マリア様、仏様、イエス様、助けてください。

私を健康を与えてください。

👇の写真は、12月に取った組織の病理検査

2年前の病理検査の結果より悪性度が高まってるなぁ。。😢

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