おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

今日は業捨

今日は業捨の日でした。

先生はいつも、あっけらかんと飄々とされている。

術後から鬱っぽいと伝えると、左脳を使いすぎてる人が鬱になるとのこと。

左脳で生きるとは、過去の記憶からこうなるに違いないという想像して生きている状態。

右脳で生きるとは、今ここの感覚で生きている状態だそうで。

確かに右脳では生きておらず、過去の記憶をよすがに生きているな。

右脳で生きるには瞑想したりすることがトレーニングになるらしい。久方ぶりに瞑想やってみようかな。

それから、1月3日に彼氏に振られた話もしました。

こんな丸坊主頭で左胸を失った私に、この先、パートナーなんか見つかるのだろうか・・と言っていたら、「ウィッグかぶったりすれば良いじゃん」と言われ。

「いやいやウィッグはもう生え際とかヘンなのでかぶれない」というと

「あぁ言えば、こう言うね、いつも」と言われた。

友人に確認したら、私はいつも「あぁ言えばこう言う」ところがあるのだそうで。

全く無意識に反応しているので自分では気づいたことがなかった。

でも、そういうところに私のカルマというかヴァサナというものが染み出ているのだなと思いました。

今日の業捨はあまり痛くなくて、むしろ痒い所を掻いてもらってるような気持ちよさがあった。腹部はちょっと痛かったけど大したことはなかった。

先生はいつも業捨の施術のあと、台所でオエ~ってされるのだけど、今日はされなかった。

台所へ向かう先生に声をかけてしまったせいで、オエ~のタイミングを逃されたのかしら。だとしたら、申し訳ない気持ちに。

もしくは今日は私にさほど邪気が溜まっていなかったのかしら。