おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

Love Your Disease

今週は私の誕生日でございました。

51歳になってしまいました。

お誕生日おめでとうの連絡を友人から頂いたとき、とっても嬉しくなりました。

毎年、社交辞令だと思って、さほど嬉しいとおもってなかったけど、今年は感激してしまいました。

お陰様で、術後から孤独感や寂しさや鬱っぽさにおそわれていた心に火が灯りました。

以前勤めてた会社の取引先がロシアのシベリアの方にあり、そこの担当者の女性からも誕生日祝いのメッセージが来ました。

昨年は連絡がなかったので、縁が切れてしまったかなと思ってましたら、2年ぶりに連絡をいただきました。

私が乳癌手術をしたことを伝えたところ、彼女の妹も乳癌手術をしていたとのことで、その妹さんからのアドバイスとして、ハタヨガを勧められました。

妹さんは術後1年くらいは体がちゃんと動かせない状態だったが、ハタヨガをすることで快方に向かわれたそうです。

さらに、ロシア人のSinelnikov博士が書かれた『Love Your Disease』 が英語訳されているから読むように勧められました。

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英語が苦手な私は読破できる自信は全くないものの、ネットで調べたところ、アマゾンUKとアマゾンUSAでは入手不可な状態になっており、残念ながら読めそうにありません。

病気はどこからやってくるのか?

なぜ潜在意識がそれを作り出すのか?

セルフヒーリングの法則は?

病気に対する態度を変え、体をより健康にし、人生をより明るく幸せにします。

という、癒しの本です。

できれば日本語でじっくり読んでみたいなと思いました。

 

手術で縫ったところが堅くなっており、体を曲げたり伸ばしたりするときに痛みや違和感があります。これはもう仕方ないのかな。

こんな状態から再建が出来る日が来るのかしら。