おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

乳癌の友人の死。

スピ系セミナーで知り合った友人が11月末に亡くなっていたことを知った。

彼女は私より若く、たぶん45歳もいかないくらいの若さ・・

彼女も乳癌で、最初は2015年頃だったかな、インドまで行ってアーユルヴェーダ入院したり、ありとあらゆる民間療法をされてきました。

アーユルヴェーダのために行ったインドでヨガの先生の資格まで取って、帰国してからはヨガの先生としても活躍してた。

二人ともシンギングボウルを習って、東京でヨガとシンギングボウルのイベントを二人でやったりしてました。

私の乳癌よりも進行がゆっくりだったので、乳癌発覚後の数年間、西洋医学的な治療はされてなかったのですが、私と同様に花咲乳癌となり、肺に水が溜まり始めたあたりから西洋医学にて抗がん剤をする生活を、2年ほどされていました。

今年の夏に「もう抗がん剤はやめることにした」と連絡がきた。

それは、抗がん剤で苦しい思いをしても、抗がん剤しなくても、余命にあまり変わりがなかったからのようです。

私が10月に放射線治療始めた時には、たまたま彼女も放射線治療をしていて、二人で「V字回復、目指そう!」と励まし合っていました。

テルミー療法を教えてくれたのも彼女です。

10月に初めて受けたテルミー施術は、彼女がおごってくれました。

彼女が教えてくれたおかげで、私は術前に毎日テルミー施術所に通い、鋭気を養うことができました。

そして無事手術が終わり、今ここに生きていることができてる。

11月になってから彼女と連絡が取れなくなってたので、気になっていたのだけど、共通の友人が、彼女の訃報を知らせてくれました。

本当は12月初め頃に私に知らせようとしてくれたのだけど、私の乳癌手術の直前だったこともあり、あえて黙ってくれてたとのこと。

術後から、生きる熱量がなくなっており、生きるのが面倒な気分にすらなっていたのだけど、彼女の死を知って、腑抜けた気分が引き締まりました。

人生は思ってる以上に短く、はかないもの。

この夏に出版された話題の本『ドクターと牧師の対話』の中で、マレさんが素晴らしい表現で生について語られていました。

「あなたはね、神の作品なんですよ、神の目的のためにつくられたんです。神の目的を実現するにために、あなたはデザインされて生きているんですよ。だからこれからは、神が喜ぶことをしなさい。神の目的のために生きなさい」

 

 

大勢の方に助けてもらったこの命、神様の目的のために使うことができますように。

どうか私をお導きください。