おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

半分だけ抜糸しました

本日で左胸乳がんの全摘手術から丸1週間経ちました。

N先生に抜糸を半分だけしていただきました。

ぜんぶ抜糸しないのは、私の腫瘍が大きかったため、かなり皮膚を引っ張って縫い合わせているため、縫い口が開くかもしれないからです。

残りの抜糸は今週末の予定です。

癌になる人は、概して栄養状態が悪いということで、私の血液検査の結果を見ながら、取るべきサプリなど、栄養指導までN先生が直々にしてくださる。

N先生は「あなた、便秘でしょ。」

「なんで分かるんですか?」と聞いたら、見たらすぐ分かるとのことで、猫背で下腹ぽっこりで宿便もたくさん溜まってるはずとのこと。

毎日何を食べてるのか聞かれ、最近はポトフとかおでん🍢を食べてると答えたら、

「今日からカルビを毎日食べてください。タレ付きのカルビでいいからそれを焼いてしめじを入れて蓋をして暫くしたら出来上がります。シメジが味を吸い込んだ状態になっています。それにエゴマ油を垂らして毎日食べて下さい。そしたら宿便が出るはずです。最初のうちは臭いのが出ますが徐々に臭いはなくなります」

ですと。

肉なんか食べると余計便秘になりそうな気がするけど、本当かなぁ?

しばらくはN先生の言うことを聞いてみるとしよう。

お米とかパンとか食べたらダメかなぁ。

きっとN式ダイエット的にはダメなんだろうな。

カルビは食べても炭水化物も食べちゃうだろうなぁ。

気が早いけど、左胸の再建の可能性についても聞いてみた。

一年以上経って再発もなければ出来るそうです。

再建するかどうかはさておき、可能性があることが確認できただけでもうれしい😆