おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

解熱剤を飲む理由

昨夜も40度以上の熱が出た。

お休みにもかかわらず、緩和ケアの主治医が夜に顔を出してくれたので聞いてみると、たぶんガンの熱だと思う。とのこと。

血液検査とか見てもそれ以外の原因が見つからないようです。

ガンは温熱療法で治るとかいうから、熱があるのは良いことでは?と聞くと、それとこれは別だそうで、ガンが白血球と戦ってるときに熱が出るそうです。

体が熱を出しているのだから、解熱剤で下げたりしないほうが良いのでは?と聞くと、高熱だと私の体の体力が失われるので、そうなると元も子もないので、体力温存させるために解熱剤を飲むのだそうです。

とはいえ、昨晩は解熱剤飲まず、氷枕だけで乗り切りました。

朝の体温は38.4度でした。

輸血4パック分を行ったけど、血液検査の結果次第で来週もう一回、輸血入院するかもしれないようです。

かなりの血液を輸血したと思うけど、まだ足りないのかもしれません。