おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

シスターと再再会

私が入院してるカトリック系病院は第三土曜日は完全休みだそうで、日曜日は元から休みということもあり、今回はシスターとは会えないだろうなと思っていた。

すると、お休みにもかかわらず、今朝シスターが私の病室に来てくれた!

私の名前を入院患者の中に見つけて、今日来ないとまた明日退院でいなくなるから、すぐに会いに来ないと!と急いで来てくださったとのこと!

私は「病気が治ってあと10年のお勤めも終えたら、シスターのような活動をボランティアでやりたい」と言った。

するとシスターは、

「お勤め終えるまで待たなくても、今すぐご奉仕活動はできます。

マリア様、この病院の患者様を助けてください、とか他者への祈りはすぐにできます。

幸せはお金でも姿形でもなく、ハート💓にあるのです。」

文字にすると大したことなく聞こえるかもしれませんが、シスターに言われた言葉に感動して、しばらく放心して涙が止まりませんでした。祈れることのありがたみ。心と心が触れ合う温かみ。

シスターになんとお礼をすれば良いのやら。

本当の幸せが何かを知ってるシスターの筋金入りのスピリットに触れて、なんだか本当に魂が救われた気がしています。

シスターのことを思うだけで涙がボロボロ溢れます。

感謝、感激、喜びの涙です。

輸血2日目に突入👇

赤い血液🩸。ありがとうございます🙇‍♀️

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