おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

生き地獄の毎日

ここのところ、左胸は大きく広がりもでてきていて、いつもの15x15のパッドで収まりきらなくなってきている感じなのです。

普段のガーゼ交換は、15x15のモイスキンパッドの上に、尿取りパッド(6回分の尿取り)、ペットシート、を重ねて、サラシでまいています。

左胸がボンと飛び出して、サラシを巻くにも隙間ができるし、締めると痛いし、

「もう、どうしたら良いのー!!!」

と叫びたい気持ちです。

浸出液の量も、出血量もすごいです。

浸出液が溢れるとタンパク質が失われ、出血で貧血になります。

抗がん剤をしているのに、成長していく左胸。

数時間おきにガーゼ交換しないと追いつかなくなってきた。

寝ている間は必ずTシャツがビッショリになります。

シーツの上に厚手のバスタオルを敷いてるけど、それも通過してシーツやマットまで汁が染み込みます。

毎朝、着ている服とバスタオルやシーツを、泣きながら洗濯してます。

治りそうな希望の光が見えず、生き地獄の毎日で、安楽死できるならしたいくらいです。

宇佐八幡宮に行って、日本の雛形になるような私になりたいという志を立てたのに、心配して連絡してくれる友人に「地獄の苦しみだ~!安楽死したい~!」とネガティブなことばかり言ってしまう。

私が、今の私のような人に接したら、あまり付き合いたくないな。接するだけで、痛いから。辛すぎるから。

そう思うと、懲りずに連絡をくれる友は、マリア様だと思う。

今の私は、日本の雛形どころか、真逆の生き方になってしまっている。

せめて笑顔とか感謝とか、できることだけでもやろう。