おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

麻布の茶坊主さんに病気相談にのっていただきました。

保江邦夫先生の本などにも何回か紹介されていた「麻布の茶坊主」という方に相談に行ってきました。

白い小さな紙に名前と生年月日を書かされた後、相談事をお伝えした。

昨年から乳癌を患っており、現在抗がん剤治療をしていること。

保江先生なんかは、癌を愛しなさい、というメッセージを仰ってるが、抗がん剤治療は癌をやっつける治療であること。

この乳がんは私に何を言いたいのか、それを知りたいと思って相談に来たことを言いました。

まず、私の霊は、癌になるために生まれてきたわけではないそうです。

癌になる運命で生まれてくる人もいるが、私の場合はそうではない。

先祖霊や憑依霊や、そういった影響も全くない。

私の否定的な想念が乳癌を作った。それだけ。

左胸乳癌なので、母との関係や、スピリチュアルセミナーの女性の先生との関係が原因かと思われるけどと言うと、「天唾です」とのこと。

過去世は絶対思い出せないようになっているが、過去世でイギリスやインドにいた頃に、私が今世で受けたような仕打ちをやったのだそうです。

なので、天に吐いた唾がかかってるだけ、なのだそうです。

これを学びに変えるだけで良いのだそうです。

あのお釈迦様ですら、過去世は極悪人だったそうで、皆、同じプロセスをたどっている。保江先生だって同じ、と仰ってました。

食べ物の影響などもあるかと聞くと、
「病は食から」とは言わず、「病は気から」と言いますね、と仰りました。

癌の原因は食事じゃないそうです。

今世で人にされたことへの恨み辛みなど否定的な想念が渦巻いていると、それが病気になる。

そこまで、否定的な想念を持ってたつもりなかったけど、潜在意識に押し込めてたのかもしれませんね。正直、へこみます。

この茶坊主さんはオーラも見える方でして、私のオーラは病気のせいもあって暗いし、左右も前後も非対称になっていると言われました。

20年ほどスピリチュアルセミナーで修行してきたつもりなのに、なんでオーラ暗いんでしょうか?と聞くと、そのセミナーでの修行は、自分のためにやっていたから。

セミナーに行ってた理由も、依存する気持ちもあったはずだ、と言われました。

自分が悟りたい、幸せになりたい、という修行は、オーラを暗くするのだそうです。

他人の幸せを祈る、他者のために生きるとオーラが明るくなるのだそうです。

とにかく、利他の気持ちが勝らないと、オーラは明るくならないのだそうです。

確かに、スピリチュアルセミナーでは「私が悟りたい、解脱したい」と思って一所懸命に呼吸法したり瞑想したり修行に励んでいた。だけど、これはオーラを暗くする行いだったのです。

スピリチュアルセミナーには沢山お支払いさせていただきましたが、そのことについては「浄財」と考えるように、と言われました。

セミナー代が高かった、と私が言ったせいか、茶坊主さんは仰りました。

儲けすぎの価格設定をした場合、その方のカルマは1500年は続くそうです。

茶坊主さんは本物の霊能力者であるにもかかわらず、セッションは25分で5千円なのです。

茶坊主さんがいかに本物の霊能力者であるかは、保江先生の本にもゾっとするような体験談がたくさん出てるので、それだけ見ても間違いなく本物です。

保江先生自身もセッションを受けられて、太鼓判を押されてるので、間違いないでしょう。

それから、私の使命は、「他人の未来を明るく元気にする奉仕をすること」なのだそうです。見返りは笑顔だけ、奉仕に生きるのが私の使命なのだそうです。

これは、麻布の茶坊主さんと同じ使命の持ち主だと仰ってました。

具体的な方法としては、他者の幸せを祈る、が基本だそうです。

今は病気なので、まず病気治療に集中して、治して、それから本格的に使命に生きればよいでしょう、とのこと。

25分のセッションが終わる頃には、オーラが明るくなってきたと言われました。

天国の食卓は、長いお箸で、お互いの口にご飯を運んで、食べている。

地獄の食卓は、長いお箸で、自分の口にご飯を運ぼうとするが、どうしても口に入らず食べれない。

という話を思い出しました。

私たちの命は、他の人の為に使うものなのですね。

私の人生、最初の25年は過去世の悪業を受けるような家庭環境で育ち、その次の25年は自我の欲望を満足させるために邁進し、欲しいものを全て手に入れ、いわゆる勝ち組のような人生でした。毎日天国じゃわぁ、と思ってたところ、癌になりました。

これからの25年は、他者の未来を明るく照らして笑顔にならせる奉仕をする人生を送ることでしょう。

最後に、医師ではないので迂闊なことは言いませんが・・、という前置きされながら、参考情報としてアドバイスされたのは、木内鶴彦氏が研究している「太古の水」は、病気治しの補助になるかもと言われたので、早速注文してみました。

いやはや、正直、茶坊主さんに言われたことはショックでした。

励ましてもらえたり、癒しに繋がったりするようなことを言ってもらえたら嬉しいかも、と思っていただけに、真実へ真っ逆さまに落とされたような。

オブラートに包まず、エゴの逃げ場を作らず、私の生き方を変えねばならないということを、わからしめて頂きました。

そして、自宅に戻ってから、少し泣きました。