お一人様の乳癌ステージ4トリプルネガティブ

2020年7月に乳癌診断うけ、2021年5月にステージ4(末期癌)診断

アブラキサン4回やっても手術できなさそう、と言われた(泣)

京都のクリニックで宝石療法やテラヘルツなどで遠隔でお世話になっているお医者様から連絡がきました。

オーリングや波動測定器などで私の診断をしてくださっています。

その先生によると、

乳がんの細胞環境健全度は、健全の状態を10としたら5です。アプラキサンが原因だと思います。

一方乳がん根治への達成度は、根治した状態を10としたら9です。

ガンとしては根治の状態に近いと思います。

アプラキサンを4回終わらせて、手術できる状態になる確率は極めて低いように推測します。」

とのこと。

しかし、アブラキサンを止めたとしても、現在も浸出液はドクドク出てて、汁まみれ&血まみれで暮らしている私の生活は改善するのでしょうか?

アブラキサンをやめて手術してもらえるんでしょうか?

乳腺科の専門家である主治医のメソッドは完璧ではないかもしれませんが、京都の先生より乳癌専門家であり、乳癌に特化した経験値も高いところがあります。

主治医の方がこの病気を理解してくれているのだ、とは言い切れませんが、アブラキサンを止めた方がいいと言うだけでは、「じゃ、私どうすれば?」となるわけです。

だって、今現在、汁がドクドク出続けているのです。これは、死ぬまで4時間おきにガーゼ交換、尿取りパッド交換、という苦行継続になりませんかしら?

代替療法のお医者様は、心の美しい素晴らしい方ばかりですが、私が24時間、汁まみれで苦しんでいる状況を本当に分かって発言してくれてるのかしら?という気になってしまうことがあります。

激務にもかかわらず、真摯に私などのメールに返信くださっている先生、ボランティア以上のボランティアですから、後は自分で考えるしかありません。

優しい先生には調子こいて、こちらの要求のハードルがつい上がってしまい、反省・反省!

最後に、この先生から嬉しい言葉もいただきました。

「EC療法を始める前の状態は非常に悪い状態でしたね。その理由は何かを考えると、乳がんを刺激増殖させる原因があったということです。

それは、物理的な物質的な原因ではなくて、自己嫌悪と自己抑制という潜在意識だと思います。これまでいろいろ勉強されてこられましたが、最奥にあった自己嫌悪と自己抑制は解放されていなくて、ヒドロキシラジカルという強烈な活性酸を発生し続けていたということだと思います。

あなたが最近した体験(※参照)を通して、魂に記憶されていた今世で最も解放したいと思っていた、自己嫌悪と自己抑制という記憶を完全に手放すことができたのだと思います。

これによってガンを刺激する根本的な原因が解放されたと推測しています。

今後物理的な刺激は、これまでいろいろ勉強されてきていますので無いと思いますし、魂的にも活性酸素を発生するほどの意識は無くなったので、ガンは存在理由がなくなったとも言えます。

そして乳がんという辛い体験を通して、大切なことに気づくことができたので、乳がんを体験することから卒業できたともいえると思います。」

 

※参照

(以下は、この1か月の私の体験)

* 治るという希望の光が見えず、苦しいばかりの日々で、生き地獄の気分

* お盆過ぎに、死に直面してみました。西洋医学のお世話になっった後も、良くなる気配がなくなってきて、絶望する中で死を思いました。すると、今まで死んでないけど生きてもなかった、という気持ちになりました。ただ、なんとなく食べて、生きてる。生きるとは、自他ともに神であることを見つけ合う行い、と感じました。

* マリア様のように絶望と孤独に苦しむ人に手を差し伸べることで、苦しんでる方々が「生きてて良かった」と思ってもらえるような温もりを伝えたいと思うようになりました。

👇私の最近の心境を、近所の西福寺さんの門前で見つけました。

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