お一人様の乳癌ステージ4トリプルネガティブ

2020年7月に乳癌診断うけ、2021年5月にステージ4(末期癌)診断

2回目のアブラキサン(パレクタキセル)

9/14(火)の本日、アブラキサン(パレクタキセルの2回目を点滴しました。
アブラキサンを4回終わらせてから、画像診断して、その次のステップをどうするか決めるそうです。
左胸の激痛について主治医に質問したところ、抗がん剤が癌と戦ってると、痛みが出ることはよくあると言われました。そして当面は、ロキソニンを毎食後飲むようにと言われました。
主治医の先生としては、左胸が大きくなってるとはいえ、血液検査の結果は依然として貧血状態から回復した状態が維持されているため、アブラキサンが効いてないとは言えないそうです。
一方で、遠隔で宝石療法などしてくださってる京都のお医者様はアブラキサンのせいで悪くなってると思われており、ストップしたほうが良いのではと仰ります。
しかし、今年5月末まで無治療にした結果、死にかけました。
声も出ない、歩けない、体が血まみれ、汁まみれといった状態で病院に行くとStage4まで進行してしまってました
5月時点と比べたら、今のほうが元気です。
8キロ減った体重も、今では5キロ戻りました。
これ以上、癌のジプシーするのは、体力的にも精神的にも経済的にも、もたないです。
かといって、いつまでも抗がん剤のお世話になりたくはないですが、今しばらくは耐え忍び、手術できるレベルになるまでは、標準治療にお世話にならざるを得ないのではと思います。
パラマハンサ・ヨガナンダの本など読むと、どんな重病でも一瞬で治癒する例が五万と出てくるので、周波数が一瞬で変われば治るのは事実です。
私の周波数も変われば良いのですが、私には、なかなかそういった反応が起こっていません。私の心が、ひねくれているからでしょうか。修行が足りないのでしょうか。
もしくは、誰かが執拗に呪いでもかけているのでしょうか。
もしくは、単に寿命なのかもしれません。
京都のお医者様が副作用軽減と治癒促進のエネルギーを送ってくださったとのこと。
また重曹を今より多く飲むようにと言われましたので、飲んでみようと思います。
本当に、色んな方にサポートいただけて、有難い限りです。とてもうれしいです。感謝感激の毎日です。
癌にかかって、代替療法で治ると信じて絶望し、西洋医学で治ると信じてまた絶望し、今まさに地獄の苦行をしております。この苦行がいつ終わるかも分からないところが、地獄なのです。
この苦行を経験して生き残れた場合、マリア様のように、絶望と孤独に苦しむ人に手を差し伸べることで、苦しんでる方々が死ぬ前までに「生きてて良かった」と思ってもらえるような、温もりを伝えたいと思うようになりました
マリア様になるためには、肉体はあってもなくても良いような気がしますが、肉体の中で苦しむ人には、肉体のある状態のマリア様のほうが温もりが伝わりやすいかもしれないですね。
 
定点観測:今日のハゲっぷり。おでこのシワが気になる。。
f:id:ErinaPiccola:20210914194131j:image