おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

生き地獄:左胸の激痛とともに腫瘍が大きくなってきた。

9/7(火)頃から左胸が痛くなりだし、大きさもドンドンと大きくなり、今日はすごい高さの胸になっています。
浸出液も多く、一日に何度も水浸しになった服を着替えてる状態です。
汁がこぼれないようシッカリとサラシを巻きたいのですが、胸が痛すぎて、きつくサラシを巻けないことも理由で、汁が漏れてしまうのです。

激痛で眠れない日が続き、今朝、緩和ケアでお世話になってる病院の看護師に相談しましたら、ロキソニンを飲むように言われ、飲むと多少痛みが和らぎました。

看護師に手術できないものだろうか?と聞いた所、小さくならないと手術できない、と言われました。今のサイズで手術するとなると、どこまで胸をえぐることになるか、となる。
セカンドオピニオン聞いても良いが、有明のガン研みたいな実績あるところで聞いた方が良いだろう。たやすく手術してくれるところは、かえって危ないだろうとアドバイスされました。
要するに、セカンドオピニオン聞いても手術は無理そうということのようです
手術できるよう小さくなってくれるどころか、グングンと大きくなってるのに、同じアブラキサンを打ち続けるのは悲しいです。
と言うと、1回のアブラキサンでは何とも言えないから、何回かやらないと効いてるかどうか分からないからと言われました

来週の9/14(火)に2回目のアブラキサンを予定しています。
その際に、主治医の先生にも、左胸を大きくしたアブラキサンを継続する必要あるのか聞いてみようと思います。
 
昨年の11月頃までは手術できると言われてたのに、こんなことになって、とても悲しいです。
激痛、汁まみれの不快な毎日、病院への多額の出費、絶望的な気持ちです。
免疫力あげるために、笑おうと思っても、涙が出てきます。
激痛が続くと精神状態がおかしくなると看護師が言ってたので、発狂寸前なのかもしれません。
治るという希望の光が見えず、苦しいばかりの日々で、生き地獄の気分です。