お一人様の乳癌ステージ4トリプルネガティブ

2020年7月に乳癌診断うけ、2021年5月にステージ4(末期癌)診断

癌になった外科医による『がんが消えていく生き方』

癌になった外科医、船戸崇史先生が書かれた『がんが消えていく生き方』を読みました。

実際に医師であるご自分が癌になって、今の西洋医学だけの対症療法に疑問を持ち、色々な治療に取り組まれ癌を治されました。

その後、漢方医でもある奥様と、岐阜県の洞戸に「リボーン洞戸」という理想的な施設を作られました。

保江先生によると、恐らくこの洞戸という場所はとても磁場の良い場所に違いなさそうで、ここでのんびり過ごすだけでも、治った人が多数いるそうです。

 

私も早速、このリボーン洞戸に滞在したく連絡してみたら、1か月半待ちでございました。

癌の人はなるべく1週間以上の滞在するのが理想的だそうです。

施設内では、ヨガや瞑想、マッサージやら、高濃度ビタミンC点滴、温熱療法、水素ガス吸入やら、ありとあらゆる角度から癌患者の病状を持ち上げることで溢れています。

スマートフォンなどは受付にあずけて、電磁波とは無縁の生活をここで過ごすのだそうです。

この本の中で、紹介されていた癌の克服方法は以下の通り。

 

①良眠

22時に寝て6時に起きる8時間睡眠。

夜中1時から8時間睡眠ではダメ!

昼寝は30分以内!

 

②良食

まごはやさしいヨ

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ヨは、ヨーグルトのこと。

 

③運動

朝日の中、30分歩くことで、酸素が体中に回る。

そして、夜になると寝るべき時間に眠くなれる。

 

④加温

42度のお風呂に10分つかり、そのあと15分加温。これを週2回。

 

⑤笑い

一笑いで癌細胞が3000個消える。

 

👇 出版記念講演会時の船戸先生のご講演。癌になる理由が良く分かります!


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