おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

はじめてのホメオパシー体験

アルカダイアモンドさんの東京のお店に行った際、店員の方から赤坂のホメオパシークリニックを紹介された。

その先生が書かれたホメオパシーの本を読み、予約して訪問してみた。

内海聡先生は癌にはホメオパシーはあまり効果が出にくいと言っていたけど、このホメオパシーの先生の本には抗がん剤治療と併用もできるし、根本原因とか潜在意識に働きかけてくれることで治りがよくなる、といったことも書いてあったので試してみることにした。

私が昨年12月から今年5月まで毎週のように通っていたオステオパシーの先生と顔が似ているなと思ったら、なんとご兄弟だとのこと。

日本人離れした美形一族のようです。

高貴な王子様のような優しく美しいお顔。お目目の中には星がある感じです。

オステオパシーの先生と同様、診察がものすっごく早い、そして的確。

私の両手を触りながら、映画のフィルムシートのようなものを選ばれた。

その後、三面鏡のような鏡の中に座らされ、足元には洗面器に入ったお水がおかれました。

このお水の中に、ネガティブなものが落とされるのだそうです。

部屋の電気が消され、暗闇の中で光を照射されました。

その光を照射する際、先ほど選ばれたフィルムが光源の中に設置されていました。

それと同時にクリスタルボウルのような音もボワ~っと流れてきました。

光も幻想的な輝きをして意識がトリップしてしまう感じです。

ハートに影響する光を当てられたときは、やはりフワ~っと意識がゆるやかに振動しながら胸から広がる感覚になったり、また別の光を当てられると眉間の第三の目への刺激が強くボワンボワンと電気のようなものが流れ、頭や身体がビクビクと動きました。そのうち、そのボワンボワンする電流は頭のてっぺんから脊髄の首の方へとギュインギュインと流れていきました。

20分くらいの光のセッションが終わると、足元の水をトイレに流しに行くように言われました。

その後、フラワーエッセンスやらホメオパシーの丸薬を選んでいただきました。

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初診なので15000円かかりましたが、次回からは7000円だそうです。

母との関係、スピリチュアルセミナーの先生との関係、いずれも70代のおばあさんで私につらく当たるといった共通点のある女性たち。

左胸乳癌なので、やはり母との関係が根本原因とのこと。

ひどい虐待を受けたときに、やり返したり、どこかで爆発するようなことは無かった?と聞かれて、「どうやり返したら良いのかわからず、爆発するようなことも、やったことがない」と答えた。恐らく、耐えてきた感情が、左胸から現象化したのだろうとのこと。

もう今の現実世界では現象はなくなっていても、潜在意識に残ってることが左胸乳癌として結果として表れることがあるそうです。その潜在意識をクレンジングする処方をしてくださってるとのこと。

通院頻度は、だいたい月に1回くらいで良いそうです。

しばらく、フラワーエッセンスやら丸薬をやってみて、また来月伺ってみようかな。