おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

乳がんの友達から久々に連絡が来て

私と同様に乳がん放置した友人から久々に連絡があった。彼女の癌放置は数年間にのぼる。

彼女とは、私が約20年お世話になったスピリチュアルセミナーで出会った。

彼女はセミナーには来なくなってたが私と彼女の交流は続いていた。

セミナー講師の影響もあり、さらにスピ系あるあるで、西洋医学でない波動とかで癌を治そうとするところが、私と彼女の共通点だった。

彼女は乳がん見つかってから長期間インドに行って徹底的にデトックスしたり、代替療法やら色々を数年やってきた。

しかしその間もジワジワ進行していたようで、とうとう一昨年くらいから肺に溜まった水をどうにかするため、抗がん剤を始められた。

抗がん剤すると肺の水は抜けるが、止めると溜まるとなっておられた。

どうにか治るといいなと思ってたけど数ヶ月連絡をとってなかったところ、今日、久々に連絡がきて、抗がん剤治療をやめたとのこと。

今度の薬が合わなさ過ぎて、耐えられないからとのこと。

頭にも転移してて、放射線やらこれ以上辛いのはもう要らないと決められたそうです。

余命も告げられたそうですが、既に死と向き合っておられ、冷静沈着、淡々と日常を過ごされてました。

ただ家事が出来なくなってるので、大嫌いだったお母さんのいる実家のそばに引っ越したそうです。

大嫌いだったお母さんだけど、手を借りざるをえないと聞いて、私も身につまされる気分になりました。

旦那さんは彼女以上に落ち込んで、彼女をサポートできる精神状態ではないそうです。

ほんと最近急にグッと具合が悪くなってしまってとのことでした。

とは言え、余命宣告されてもサバイバルしてる人は大勢いるので、こればかりは神さまの思し召し。

毎日のお祈りに彼女のこともお祈りさせていただくことにしました。