おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

まだアブラキサンの副作用が続く

今日もアブラキサンのせいで赤い色の尿が出る。血尿ではなく、人工的な赤い色の尿です。

昨日は座ることすらできなかったが、今日はソファに座れるくらいになった。

ちょっとなら歩ける。

最寄りの図書館で予約してる保江先生の本の取り置き期間が明日までであることが気になっており、図書館まで歩行することを決意した。

なんせ1ヶ月半待ってた本なので。みすみす予約の権利を逃したくないので。

図書館は9時に開館する。

猛暑にやられないよう9時過ぎに家を出たが既に暑い。曇ってくれてなかったらもっと大変だったかも。

やはり図書館まで順調に行けず、途中で日陰のブロックに腰掛けて、何度か休み休みで図書館に到着した。

無事、保江先生の本ゲット。

f:id:ErinaPiccola:20210828110238j:image

今日のソファのお供は保江先生の本になります。うれしい😆

行きは良い良い、帰りはもっと日が昇り暑い。

帰り道も暑さと湿度で耐えられなくなり、マスクを外してゼーハー口呼吸しながら休み休み歩いた。

途中、道の真ん中でへたりこんだ私に何人かの見知らぬ人々が「大丈夫?」と優しい声をかけてくれた。

こんな状態で、猛暑日に外出する私がそもそも間違ってるので、申し訳ないという気持ちに。

何とか無事帰宅。

火曜日にアブラキサンしてから4日目の土曜日になっても副作用はしっかりとある。

次回のアブラキサンも同じかこれ以上なのかしら?となると、抗がん剤の週は仕事無理だな。

アブラキサン供給一時停止問題もあるので、薬が変わるってこともあるのかな。