おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

主治医のお言葉

今日から新しい抗がん剤のアブラキサンが始まった。パクリタキセルはアルコールで溶かして使うものでしたが、アルブミンを溶剤に使えばアルコールを使わないで良いのだそうです。

アルコールに弱いのでちょっとうれしい。

そして私の血中に少なめなアルブミンが入ってるなら、アルブミンの値も高まるかな?!

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今のところ、EC療法ほどの全身のヒリヒリ感はない。体が薬臭くなったような気がするくらい。

主治医が病室に来てくれたので、毎日の日常生活がつらいと伝えた。

前回のEC療法に打ち勝ったかに思えるオデキちゃん。

そして最近は赤い血が沢山出てきて、オデキも大きく、重さも出てきたように感じる。

抗がん剤に耐性を持ってしまい、オデキが打ち勝ち、また別の抗がん剤始めてもまたオデキが打ち勝つこと繰り返してたら、永遠に抗がん剤とオデキのいたちごっこになり、体全体が疲弊してしまいそう。

そして毎日3-4回、胸の自壊創のガーゼ交換。

外出が長引くと服に滲み出すほどの浸出液の多さ。

毎日毎日、これが続いており、もう疲れてきた。

そして毎日毎日、潰瘍部分のジクジクとした痛み。

悪化してるのでないか?早く手術で取れないものか?

先週は絶望感で沢山泣いたことなども含めて主治医に訴えた。

主治医は答えた。

EC療法は効果がでている。

だから血液検査の結果が右肩上がりなのだと。

腫瘍については、内側はもう死んでて外側だけ残ってるということもある。

そこらへんは、今回の抗がん剤タキソールが4回終わっだ時点でMRIをやって確認するのだそうです。

そこで手術出来そうならする。

この治療のメインは手術ではなく、抗がん剤だとのこと。

術後も抗がん剤、必要に応じ放射線治療もやるとのこと。

ネットサーフィンは止めて、この病気の専門家である私を信じなさい、とのこと。

不安になったら、一人でネットサーフィンせず、担当看護師に電話しなさい。

緩和ケアのベテラン看護師なのだから。

主治医から、こんな風に諭されました。