おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

7/13(火)に3回目のEC療法(抗がん剤)を受けました

7/13(火)に3回目の抗がん剤を受けた。

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だんだん抗がん剤をしてから吐き気までの時間が短くなってくる。

その日の夜には吐き気がして、翌日、処方された強めの吐き気止めを飲んでも吐き気がする。

この強めの吐き気止めは二日分しか飲めないので、昨日で使い切った。

しかし7/16(金)の今朝、まだ吐き気がある。

吐き気があるので、毎日うどん、ジュース、ヨーグルト、果物なんかばかりを食べている。

なぜか果物はいくらでも食べられて、昨日はパイナップルを半分ほど食べた。

3回目の抗がん剤を打ったあとから、髪が猛烈に抜けるようになってきた。

枕やベッドの上に髪がたくさん残るようになり、髪をとかすブラシに驚くほどの量が抜け始めた。地肌もかなり目立ってきた。しかし暑くてまだカツラをかぶる気にはなれず、ナチュラルなまま過ごしています。

髪の量が減ると、頭皮から出る汗がポタポタと肩に落ちてきます。

これまで頭皮からの汗は、毛髪が支えてくれてたことに気付きます。しかし本当に頭からの汗の量は驚くほど多い。びっくりしました。

そうそう、7/13(火)の診察の時に、左胸の状態を確認してもらったところ、さらにシコリは小さくなっているとのことで、物差しで大きさをチェックしながら写真撮影をしてもらった。

主治医も「小さ~い!」と言ってくれた。うれしい!

また3週間後に、このEC療法の抗がん剤の4回目をする。

その後はどうするのか主治医に聞いてみたら、今度はタキソールという抗がん剤を毎週打つのだそうです。癌を休ませない作戦だそうです。

このタキソールという抗がん剤を12週間連続でやるっていうので、結局年末までは抗がん剤浸けになってしまいます。先は長い。

EC療法のように1週間近く吐き気の副作用があるのような薬だったとしたら、毎週打つとなるとずっと吐き気で過ごさなければならないではないか!

そうならないような抗がん剤なのかしら。