おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

髪がパラパラと抜け始めました。

6/1(火)に初めての抗がん剤、EC療法を開始して、10日ほど経った。

私の家にはダイソンのロボット掃除機があるが、ゴミの中の髪の量が増えてきた。

だいたい2週間後~3週間後から抜け始めるそうなので、これはまだ予兆なのだろう。

予め髪を切っておいて良かった。

 

抗がん剤の副作用は、私の場合、丸3日経つとほぼ消えて、食欲も戻った。

だけど、抗がん剤やらステロイドやら色々と身体に入ったせいで、便秘がちに。。

 

ところが、乳癌の先輩がお送りくださった紫イモを食べた翌日、スムーズなお通じが出ました。

紫イモおそるべしです!どこで売ってるのか聞かないと!

 

身体も心もなんだか倦怠感が出やすく、一日中ヘタレこむような日もあります。

昨日も夕食後、ベッドでダラダラ、どうでもいいYahoo NewsとFacebookの記事を見たり、22時になり。お風呂に入ったけど寝られず、3時頃までネットで身体に良さそうな食材やら色々物色して買い物したり。

これが倦怠感ってやつなんでしょうか?副作用のところにはだるさが出るかもと書いてあったので、それが倦怠感のことなのでしょうか・・

 

さて、私の乳がんトリプルネガティブ嚢胞タイプですが、先日ネット検索したら、乳癌全体の0.1%しかない非常に特殊な乳癌らしいのです。

ある日、何等かの理由でポンっとできて、ガ~っと高速に増殖します。

一般の乳がんが慢性疾患だとすれば、私の乳がんは急性疾患ともいえそうです。

 

特殊なタイプであるので、通常の臨床ケース中心にやってるタイプの乳腺科のお医者様だと私の乳がんの特殊性についてうまく説明できてなかったように思います。

乳腺科といえばイコール「外科」みたいなところもあったりするせいか、あのN先生ですら、私の乳がんがトリプルネガティブであることを忘れて、ホルモン療法しないの?なんて言ってたし・・

特殊な乳癌を研究している研究者なら、論文検索で私の乳がんが急性のもので、どういう処置が必要か納得いくように説明してもらえたと思いますが、研究者は臨床の現場にいないので、やはり自分の病気は自分でしっかり理解することが必要なのだなと思いました。

これまで私がやってきた民間療法やら代替療法も、慢性的な癌に向けたものだったように思います。

私の乳がんは、救急病院系の急性な癌であると、勝手ながら自分で判断しました。

でないと、シコリが見つかって3か月で胸が自壊始め、10か月後にはホラー映画級のサボテンやヒョウタンが胸からニョキニョキ生えることはなかったでしょう。

乳癌といってもひとくくりにできず、個々人によってそれぞれ全く違った性質を持っているようです。