おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

抗がん剤と漢方のマリアージュ

抗がん剤をしてから、急激に体温が下がりました。

毎朝37~8度あった体温が、35度になってしまったのです。

さらに、薬の副作用か手足がワナワナします。

携帯の入力も指がワナワナしてうまく入力できなかったり。

 

乳がんになった後、昨年の9月頃だったでしょうか、友人の紹介で気診の先生を紹介してもらいました。

気診で私の全身状況をチェックして、私に合った漢方を処方くださるのです。

その時は、私は西洋医学全否定、玄米命みたいな暮らしぶりだったので、その先生が白米にした方が良いと言っても聞き入れず、漢方の処方箋だけありがたく頂いて帰ったのです。

その後もその先生は、乳癌経験者のお話しを一度聞くと良いと言って、乳癌の先輩を紹介くださいました。

そこでも西洋医学肯定的に使って治療されている話をされて、私の頑固な頭はサポートを受け入れることが出来ませんでした。

その後も、その先輩は何かと私のことを気にかけてくださってましたが、私は頑なに、代替療法だけで治すことにしがみついていました。

抗がん剤せず切らずにきれいに治してみせる!と思ってたのです。

しかし私の乳がんはそんなヤワではなかったことを思い知り、突然全てを納得して西洋医学に急転向しました。

そして今回の入院の車送迎や、今後も抗がん剤の日は都合がつけば送ってくださるとか、本当に親切な先輩なのです。

今、どっぷり西洋医学に方向転換して、先輩が「漢方の力も借りては」とご提案くださり、再度、気診の先生に連絡することにいたしました。

私の全身写真を送れば、診断ができるそうなのです。

気診によると、まだ私にはエネルギーはあるらしいですが、消化器系が弱ってるそうです。

消化器系を上げながら、腎臓を上げていくそうです。

気虚と水毒があるようです。

早速、漢方薬を処方してもらい注文しました。

抗がん剤と漢方のマリアージュ

楽しみです。