おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

入院しました。

昨日からカトリック系の病院に入院しています。

病院の割にご飯もまぁまぁ美味しい!

病院だけど通路にはあちこちにマリア像やお花やキレイな絵が飾られています。

冷たい感じのシルバーの金属はどこにもなく、ほとんどのものが温もりのある木で作られています。

金属のものには白いペイントがされていたりして、とにかく温もりに溢れてます。

壁紙も薄いオレンジ、照明もオレンジっぽい光。

普通の病院なら白い壁紙に青白い蛍光灯ではないでしょうか。

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そして今、病室でくつろいでると、本物のシスターがお見舞いに来てくれました。

白髪のシスターは私になんの病気なのか尋ねて、私の話を聞いてくれました。涙が溢れました。

この病院の教会、チャペルを守ってここに住んでるシスターです。

そのシスターは私のことをお祈り下さるとのこと。

なんと有難い!

こんなに良い病院に入院できてラッキーです。