おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

ご好意に甘えさせていただきます!

このブログは自分の乳がんの治療歴を記録するために始めました。

おかげで、いつ頃から本格的に悪くなったか振り返れます。

私の場合は4月の時点で、納得して西洋医学に戻るべき状態が完成していたと思うのですが、決断するのに5月までかかりました。

 

本当は一年前の最初から西洋医学行けば良かったのですが、その時は西洋医学は悪という先入観のためどうしても行けなかった。

今、代替セラピーについては、なんだか大恋愛から覚めたような気分。

西洋医学と併用しようとすら思わない。

甘い言葉で騙されたような気分。

 

ほんの数人の友人にしか、このブログの存在を伝えていないのですが、私が日々どう病気と付き合ってるのか、ブログを読んでもらうことで遠巻きに近況を知ってもらってきました。

人のブログなんて普通読まないだろうなんて思ってたのですが、ブログやってること伝えた友人たちは私の病状を心配して、このブログを定期的にチェックしてくれてたのです。

いよいよ西洋医学に心を決めたとたん、以前から私のことを心配してくださってた乳がんの先輩が車での退院の送迎を申し出て下さったり、

病気の息子さんを育てられた女社長さんが入院時のカバンへの詰め込みと入院の送迎を申し出て下さったり。

本当にありがたいです。

人に何かしていただくのがずっと苦手で、手助けを受けそうな予感がしたら、1人でやれますオーラ全開にして、人の助けは一切不要といった態度で過ごしてきました。

そんな私が今は図々しいくらい遠慮なくご好意に甘えさせてもらってます。

本当にありがたいです。

何で皆こんなに優しいんだろうと思うと涙が出てきます。

私の家でお料理してくれるHさん。

私の家のお掃除をしてくれるSさん。

私の体を整えるため、全身全霊で施術くださる木村将人先生。

毒親から離れて、お一人様の私が、乳がんと孤軍奮闘しなくても、神様は優しい人々をそっと送ってくださってる。

神様に感謝。