おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

うつみん:内海式精神構造分析法にて分析した結果

私の乳がんの根本原因をさぐるため、内海式精神構造分析法にて分析した結果。

これは、この内海式精神分析をやった人にしか分からないと思うのですが、家族関係というのはフラクタルになっているという驚きの事実があります。

最初に家系図を書いて、そこの人間関係で誰と誰が仲良くて、誰と誰が仲が悪いといったようなことも書いていく。

生まれてくる子供の数もフラクタルになっていたり、ゾっとするようなことに気付くこともあります。

毒親にやられてきたことを考えれば、縁を切るべきなのに、いまだに毒親にしれっと会ったりしていることを、信じられないという感じで言われました。

そして、私が長年スピリチュアルなことが好きでスピリチュアルセミナーに大金を投じてきたり、病気になれば、自由診療代替療法に大金を投じたりしているのは、

父親が破産するまでギャンブルにお金をつぎ込んだのと同じフラクタルとして表れている。

お金を払えば治る、お金を払えば幸せになれる、という依存がそこにある。

内海聡先生は思考が病気を作るという考え方で、私の思考が乳癌を作ったということになっており、私の思考をどう変えると逆回転になるのか、を検討した。

内海聡先生に言われたのは「私の深層心理は、毒親である母のことが好き」とのことであった。

ありえない・・と思うけど、そう思うのは私の顕在意識なので、深層心理のことは自分ではわからない。

これは虐待された人々に大体よくあるパターンらしい。

内海聡先生によると、私の母の虐待のやり方からしてスピリチュアルだとのこと。

そして私の深層心理は、スピリチュアルが嫌い、こういった精神分析も嫌い。

本当の私は算数のような左脳的な人。らしい。

 

私が逆回転させていくには、目に見えないものでなく、目に見えるもの中心の左脳人間となり、乳癌も保険診療で標準治療(抗がん剤と手術)をやるというのは、ある意味真逆を行く行為なので、フラクタル逆回転させるには良いと思われる、ということでした。

 

左胸ということは右脳の問題が出たと言える。

左胸乳癌を手術で取り除けば、右脳的なスピリチュアルとか女性性とか、私が深層心理で嫌ってるものと、物理的にもおさらばすることになる。

 

とにかく、治療の方向性として、私が抗がん剤と手術という標準治療を選んだことが、内海聡先生の精神分析の結果と一致していて嬉しかったです。

 

6月上旬に、 内海先生の新刊が出ます!