おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

さよならオステオパシーの先生。私は人に甘えます。

オステオパシーの先生に昨夜電話し、西洋医学を頼ることにしたと伝えた。

最後に体をチェックされたいとのことで、今日診てもらった。

私の体はファスという脂肪合成酵素がずっと出ていたらしく、それに対する策をもっと早くにこうじてれば、ここまで左胸が物理的にひどいことにならなかったかもしれない…とのことで、オステオパシーの先生が自分の対応が悪かったと謝ってくださいました。

オステオパシーの先生はベスト尽くしてくださってたので、私は心から感謝してます。

ここまでにしてしまったのは私が現実の体を見ることを避け続けてきたのが原因です。

 

今までお一人様で自立して誰の力も借りずに生きてるつもりだったけど、甘えられるひとには甘えようと思いました。

早速今朝、友人に連絡しました。

月2回ほど家事をお願いしたいと。

こんな図々しいこと絶対言えない私が自ら要求しました。

彼女は何か助けられることがあれば助けたいと常々言ってくれてたので、その気持ちに甘えることにしたのです。

すぐに彼女から快諾の知らせが届きました。

 

明日は半年以上ぶりのNクリニック。

こちらも、その彼女が診察に同席してくれることに。

 

今まで、人なんか頼らない強くて自立した私が、人の好意に甘える。人生で初めてのことです。

奢ってくれそうな男性がいても、私、払えますから!と奢らせなかったり、そんな私が人の好意に甘えるなんて私らしさの真逆100%。

人を頼ることを学んでいるのかも。

全否定してきた西洋医学を受け入れることも、学びなのだろうと思います。