おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

現実直視してこなかった結果、えらいことに!ホラー映画です。

私、今年の1月頃から自分の左胸を見ていませんでした。

シコリで角ばって、破れた皮膚からは汁が滴っている胸を見るのが嫌でした。

毎週オステオパシー行ってるし、良いこと言われてるし、そのうち治って、綺麗に治った胸になってから、胸を見たいと思ってました。

しかし毎日左胸が重く、それというのはシコリが大きくなって重いのですが、その重みでまた胸が痛いかんじでございました。

一昨日、たまたま出かける前に胸のタオル交換していたときに、なぜかバッチリと自分の胸を見てしまいました。

いつも鏡を見ないようにしてたのに、なぜかその時は直視することになったのです。

そこには、変わり果てた左胸がありました。

ホラー映画というかエイリアンというか、人間の体がこんなことに?!という究極のグロテスクな状態、それが私の左胸でした。

しこりはグレーというか緑のような色でサボテンのようにヒョウタンのように胸から生えてグングン成長している様子です。

こんな恐ろしいもの、二度と見たくないので、写真をすぐに取りました。(これがすぐに役立つことに)

 

私はこの半年、現実に直面することから逃げ続けてきたのだなと判りました。

その結果がこのホラー映画のような体です。

もうこのままフワフワと代替療法のお花畑に居続けるのは無理だと思いました。

精神的にも左胸を見た後、ショック、恐怖、絶望におそわれました。

そんなとき、木村将人先生が何かあれば電話するようにと電話番号を教えてくださいました。一度でも会ったことのある人は、電話でも遠隔で治療できるそうなのです。

私は即座に一度しか会ってない木村将人先生に電話し、左胸を見た時のショックを伝えました。

木村先生「これ乳癌じゃないな・・。憑依がある。う~ん、直接見た方が良さそうだな。」

たまたま、木村先生はまだ東京にいらっしゃった為、急遽、直接施術を受けることになりました。

まずは、憑依しているものから取ってくださいました。人間ではない霊だったそうです。

そして私の心身のエネルギーバランスを全て見られた上で、これまでの生き方を反転させないといけないからとして、爆弾のような荒療治していただきました。

木村先生「癌というのは結果であり、その前に原因がある。」

その原因となってるトラウマがたくさんあり、木村先生は一つひとつ私に仰りませんでしたが、私がこの人生でしでかしたことは全て知っておられる様子でした。

私のホラー映画の胸も見て頂きました。

全身の施術を終えたあと、木村先生は「腫瘍は病院で取ってください」と仰いました。

私は心から納得して、病院へ行く決断をしました。

11月までお世話になっていたNクリニックに電話をした。

看護師に、直近の胸の写真を送るように言われて送りました。

あの時撮影したものを、再利用です。

私は、今も左胸が怖すぎて直視できないので、あの時に撮影しておいて良かったと思いました。

ここまでホラー映画状態になるまで放置した左胸をN先生はなんと仰るだろう。

できれば抗がん剤せずに手術だけでお願いしたいけど、そんな願いはかなうのだろうか。

今は、西洋医学の先生に頭を下げる時。

木村将人先生の本

 

全ては、宇宙が教えてくれた

全ては、宇宙が教えてくれた

  • 作者:木村将人
  • 発売日: 2017/08/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)