おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

今が峠?!

辛い1週間を乗り越えて、オステオパシーの先生のところへ行った。

乳癌インデックスは先週から引き続きゼロ、肺がんもゼロ。

癌の反応ゼロ。念のためリンパ節を見てもらったが、全てゼロ。

 

足が細くなってしまったので、筋肉が随分落ちてしまったようであると伝えた。

先生がみたところ、自分の肉を消費してエネルギー作るリポリシスは起こっていない。

なので、単に自宅にいる時間が長すぎて、筋力が落ちたようす。

 

本日は、乳癌のシコリを大きくしようとするファス反応が初めて消えていた。

先週までファスだけはしぶとく残っていたけれど。

(ちなみに私はファスの意味がわからない。)

 

先生は、もう峠過ぎたか、今が峠なんじゃない?と仰る。

3~4週間ほど前から、峠を過ぎたのでは?と思いきや、また悪くなって・・とあったので、どうなんだろう~という気持ち。

 

貧血気味なので、鉄を取った方が良いかと聞くと、ダメとのこと。

膿んでる状態で鉄を取るとかえって、治りが悪くなったり膿みがひどくなる可能性があるとのこと。

鉄瓶も使わない方が良いと言われた。

とにかく、血液と体液がたくさん失われてるので、タンパク質をしっかり取るようにとのこと。

早速、今日は、なかほら牧場のレトルトハンバーグにしてみた。

shop.nakahora-bokujou.jp

前回、サイコロサイズのお肉にしたところ、固すぎて食べれなかったので、今回は、ひき肉ハンバーグを買ってみた。

ひき肉でありながら、噛み応えのある固い牛肉ハンバーグでございました。

でも味付けはすばらしく、残ったソースをご飯にからめてハヤシライスのようにしていただきました。

 

毎日起きる度に汁まみれのシーツの洗濯して・・2時間おきにグショグショのガーゼとタオルと服の着替え。

犬のオシッコシートしてても、漏れてくるのです。

お一人様が、自己介護するの、なかなか精神力との戦いです。

自分の胸のタオルと服の着替えを2時間置きに手当をするのが面倒で、その手当するときこそ、傷口がキャーっと痛い瞬間だし、患者としても手当されたくないし、介護人としても手当が面倒なので、もうこのまま永遠に、このまま寝てしまおうみたいな気持ちになる。

本物の看護師がいる施設だったら、有無をいわせず、2時間置きにタオル交換と着替えが行われてるであろうが、自己看護となると、難しい。

毎日、2時間置きに地獄絵図を体験する方向へ自ら向かうのは本当に大変だ。

 

オステオパシーの先生のアシスタントさんから、介護用のシーツをすすめてもらった。

少なくとも、これで毎朝の洗濯からは解放されるのかな?!

 

あぁ、なんで私の左胸はこんなに張り切って水をコンコンと湧き続けるのか。

胸で製造された水は行き場所がなくて、破裂口から溢れ出すしかないのに。

その破裂口も膿んで、痛い痛い状態。