おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

痛いよ~痛いよ~(涙)

5月6日にオステオパシーの先生にお会いしたとき、乳腺にはガンの反応がなかったけれど、肺にガンの反応があった。例のインデックスでいうと1200なので、そんなに大きな数字ではない。

年末から続く咳も肺がんのせいかしら。

左胸からは膿やら血液の塊のようなものが、タオルに付くようになった。

オステオパシーの先生が敗血症になると困るから、そこだけ病院で手当てしてもらったら?と仰る。

しかし先生、もう私は放置しすぎて、この胸を見て、敗血症にならないようにっていう処置だけする病院見つけるのは無理な気がする。

すると先生が、「あっ、そうだ!ハチミツ湿布しとけば良いよ」とのこと。

それ以来、竹布ガーゼに生ハチミツを塗ったものをタオルの上において、それを胸にあてる処置をしています。

ハチミツ湿布をやりはじめて今日で4日目。

膿は出なくなったように思う。

乳癌が破裂した箇所は二つあり、嚢胞の方は、今までと同じくらいかそれ以上に水を出す。タオル交換2時間では、普通のフェイスタオルが全面ぐっちょりするくらい水が出ます。

そこで犬のおしっこシートをタオルの後ろに入れてみました。

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生理ナプキンよりサイズがある分、安定感があります。

もう一つの破裂した乳癌は、嚢胞ではない様子を見せてきた。中の肉を外に出し、皮膚という表面で覆われていない肉が丸出しで、これが激痛の原因となっている。

ハチミツ湿布をしているが、もう何をしても痛い。歩くこともできないくらい痛い。

これが地獄か、と思えるほど痛い。

自分でも絶望するほど痛い。

本当に辛い。

誰を頼っていいのかもわからない。

私は治る気満々だったけど、神様は生かしておいてくれないつもりなのかしら。