おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

汁がとまらない

最近は、胸から出る汁に潜血が多く混じるようになり、

お風呂場にはいって湯舟までのたった一歩の距離にも関わらず、

赤い血がポタポタ数滴床に落ちます。

汁の量も増えてきています。

最近はブラトップの内側に、生理用ナプキン2枚ならべて張り付けて

その下にタオルを入れて、胸の汁を吸わせてます。

生理用ナプキンを使ってなかったときは、タオルだけでは汁を吸いきれず、

着てる下着を通りこして、着てる服にまで汁がにじむようになっています。

これから暑い季節になるけど、汁がこの調子でるなら、

汁の色の目立たない黒のビッグTシャツのような服が定番になりそうです。

 

あと、汁が出る出口部分は皮膚が潰瘍になっているので、とにかく激痛。

痛みがあると、面白い映画を見るとかして集中する対象をそらさないと、痛みにばかり気持ちがいってしまいます。

 

そして今日は、1週間ぶりのオステオパシー

先週かなり良くなってたから、期待と不安で診ていただく。

 

乳癌指数が520までになってたのが、今日は1300くらいに戻っていた。

とはいえ、指数は低いのであまり心配しなくてよいらしい。

先生の施術により、ゼロにまで戻してもらった。

ミトコンドリアの動きもすごくよいし、リポリシスもない。

年末からずっと喘息っぽい咳が出ていて、

肺がよくないと出たらしく色々と施術いただいた。

先生は原始人食を勧めている崎谷先生の方針に基づいて施術されております。

寝る前にはちみつ大匙2杯を食べるようすすめられ、

オメガ3や6の油は禁止、と言われます。

 

「癌が死ぬか?」という質問に対して、先週に引き続き、癌さんは同意してくださってるようです。

今日は久々に「健康になりたい」と言わされました。

口で健康になりたいといって体がそう思ってないこともあるそうですが、

私は心も体も「健康になりたい」と思っているそうです。

 

中国鍼にいったことを内緒にしたまま、先生に聞いてみた。

「中国鍼で良さそうなとこ見つけたんだけど?」

「鍼で治るんだったら、私いくらでも刺しますよ。このセラピーが良いです」

 

「お灸を使ってみたいのですが、どこに打てば良いでしょう?」

先生は、右手首の親指下の内側3寸ほどの場所を指さし、そこにお灸すればよいと仰った。

これは肺の改善用のツボらしい。

 

「先生、最近の体温ですが、朝は36℃前半ですが、夕方になると38℃後半まであがったりするのです。全然しんどさはないのですが、1日における体温変化が2.5℃以上あるのですが、問題ないでしょうか?」

「それは、良い傾向です」と仰られました。

音響チェアに乗らなくなって、2か月弱たつけど、ずっと高体温が続いているのが不思議です。

体内の炎症で一生懸命戦ってくれている証拠でしょうか。