おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

自己嫌悪が消えると乳癌が回復した!

気温もあがってきたので、窓をあけて、胸の日光浴を直射日光のもとやっています。

ゴム製のヨガマットの上に上半身裸で横たわります。

左胸の破裂口2か所からタラタラと汁が流れ続けます。

30分ほど寝転んで、起き上がると、ちょっとした汁の水たまりができています。

あぁ、たった30分でこんなに汁が出てるのか。

そりゃタオルの交換がなかなか追いつかんわなぁ。

 

今日は1週間ぶりのオステオパシー

一番最初に乳癌インデックスの数字を見るのですが、なんと今日は520。

今迄で一番小さい数字になっていました!

以下の数字は今日までの数字の推移。

30000→8000→3000→3000→520

 

リポリシスもなし、呪いもなし、変な霊もなし。

乳がん細胞が死ぬか?と聞くと、体がYesと回答している。

 

オステオパシーの先生も、「今日はかなり調子が良いよ」と言ってくださった。

「今週はあまりネガティブなこと考えなかったんじゃない?」と言われました。

ただ、胸のシコリを膨らませる作用がまだ働いているようだから、それを取ってくださいました。

次の予約は来週。来週も調子が良くなっていますように!

 

今回、乳癌が良くなった理由はわかっています。

根本原因が私の潜在意識にある自己嫌悪であることが判りました。

潜在意識というくらいなので、普通の意識では気が付かないレベルの意識なのですが、いろいろとワークするうちに、心から分かったのです。

自己嫌悪がある、ということは、京都のお医者様にも指摘されていたことで、自己嫌悪を取る施術をしてもらったはずなのですが、まだ残っていたようです。

私は昨年の7月から水、油、調味料、野菜、空気、全てを完全に安心なものに変えました。

体に良いものしか体に入れない生活を始めて、8カ月。

骨以外の細胞は、全て、細胞が入れ替わっているはずです。

その結果、歯科医が驚くほど、口内環境が良くなってました。

しかし、それでも乳がんは治りません。

毎日、シコリは膨らみ、汁がボトボトと溢れています。

実は、週末に長年お世話になっているスピリチュアルセミナーに参加しました。

そのセミナーの先生に、徹底的に私の潜在意識をワークしていただきました。

私は母からの肉体的、心理的暴力を25歳まで受けてきました。

心理的な虐待時によく言われたのが

「生きてて、恥ずかしくないか?死んだらどう?」

というものでした。

そういう言葉を25年間浴び続けて、私の潜在意識に自己嫌悪がしっかり根付きました。

世界というのは、各自の潜在意識の反映なので、潜在意識に自己嫌悪を持ってると、自分を責めたくなるような経験を多くします。

自分は尊敬されるような人間でなく、ゴキブリ以下の存在だみたいな気持ちで生きてるので、日常生活でもバカにされるような経験を多くします。

25歳まで自己嫌悪の洗脳を受けて、32歳でスピリチュアルセミナーに通い始めました。

今50歳なので、18年、霊的なワークをやってきました。

18年もワークしたおかげで、病気のことを除けば、私は結構良い生活ができていると思うのです。

給料が高めの会社で、お仕事の量は少なく、同僚は親切な人ばかり、

恋人は天使のような人、風水のよいマンションでの快適な暮らし。

これは、18年間、心の癒しワークをしてきた結果だと思います。

しかし、潜在意識に潜んでいる自己嫌悪はまだ残っていたのです。

そしてこの自己嫌悪を、私はセミナーの先生に投影して見ていました。

先生が何を言っても何をしても気に食わないし、なんだか嫌いだったのです。

しかし、今回、潜在意識の自己嫌悪を先生をスクリーンにして見ていただけだということを心から理解したとたん、無罪の先生と自分の自己嫌悪がパッキリ分けて感じられたのです。

潜在意識の自己嫌悪が、潜在意識からいなくなったのです。

病は気からといいます。

今回の乳がんの著しい回復は、自己嫌悪が消えたことによるものと思われます。